2017年2月5日日曜日

キラキラ☆プリキュアアラモード 第01話「大好きたっぷり!キュアホイップできあがり!」

脚本=田中 仁
演出・絵コンテ=暮田公平
作画監督=山岡直子
美術=飯野敏典
文字数4853
「シンプルに見える理由」「はるはるとの類似点」を追記しました。
(まさか5000文字行っちゃうのか・・・((((;゚Д゚))))
▲重なって見えた。(`・ω・´)


うーーーーーーーーーむ(`・ω・´)
みごとみごと!これはすごいぞ・・・



暮田監督。
これまでの無礼な発言の数々をお詫びいたします。
m(_ _)m


ケーキが大好きで、

お母さんが大好きで、

ペコリンはそんないちかの気持ちを守り

それに触発されていちかも
「自分の大切なものを守る!」決意を固める

「大好き」「守りたい」その強い思いが
彼女を伝説のパティシエ(ール)・プリキュアにした!


というわけですね。

敵をこんなに待たせた変身ヒロインは
初めてではないでしょうか。(´∀`*)

でもいいの!!


「伝説のパティシエール」なんですから、
変身する前に調理くらいするでしょうよ。



゚・*:.:♪*・「初手」と「描く」技術゜゚・♯*:.。. :*・゜

「第一話には作者が何を描きたいのか、誰が何をしていく物語なのかが必ず見える」
(初手でそれが見えなかったらこの先も望むべくも無い)

ということは去年何度も語ってきた事ですが、

今作はその点カッチリ見せてくれましたね・・・


やりすぎじゃないの!?(´Д`* )
というくらい表情豊かな主人公で

かわいく楽しく進行させつつ

ギャグをはさみつつ
妖精が「想い」を好むものだと描き

「キラキラル」なるものの正体も、

いちかの感情も、

言葉だけではなく「絵で」分かりやすく見せてくれています。


そして敵さんはしっかり敵らしく機能させてますね!

このセリフを聞いたときにはゾクッときました。
なんと打ちやすいトスでしょう。

この露骨な煽り文句はクローズさんを思い出しましたよ。

大切なものがあるから泣いちゃう。
だから守りたいと思うし、

だからこそ戦うんですよね。


これだけしっかりした作りなら、
「はるロス」になった翌日に見たって感激できたと思います。


※  ※  ※

「去年」の話はこの先なるべく蒸し返さないようにしますが、
ここでは敢えて触れます。


前作語り続けてきた不満の一番大きなところは
「不条理」だったと思います。

戦う理由に乏しいのに戦う事が多かったり
感情描写が少ないのに誰かと仲良くなるという
結果を描いたり。

キャラクターの主張と行動がチグハグで、
「プリキュアという作品だからという理由だけで変身して戦っている」
ように感じられる事が多かったです。


そこへいくと本作は上記の通り、
今回のいちかの言動にはかなりしっかりとした筋が通してあります。


本作のP、脚本、監督らはその同じ轍を踏まぬように
特に丁寧に気を使われたのではないかと、作品を見て感じました。


インタビュー記事の言葉に偽りは無かったと思いました。

※  ※  ※


゚・*:.:♪*・゜゚クッキング・♯*:.。. :*・゜

本作、私は理屈馬鹿だけでなく、
元・洋菓子職人としても語れる事が多そうですね。

「女性菓子職人はパティシエではなくパティシエールだよ!!」とか
「卵10個じゃそんなに失敗できないよ!」とか
言いたくてウズウズする、という副作用もありますが。


「お母さん喜んでくれるかな?」

食べてくれる人を思ってオーブンを見つめるという行為は
洋菓子に限らず料理をする人ならとても共感できるシーンのはずです。

だって、誰かの為に何かを作るなら、それを考えない人なんか居ないんですから。


そのせいでしょうか、私はここで既に涙腺が緩んでいました。


「お母さんの為に」としたのも、見ている子供たちが
一番キャラクターに共感できる対象だからですよね。

これは面白い趣向ですねー

作る描写を大切にしたい、アニメを見た後親子で一緒に作ってもらいたい
というプロデューサーの言葉がありましたが、



このミュージカル風味の映像はそのための仕掛けというわけですね。


作る楽しさを描くなら、
その画面は思いっきり楽しそうでなきゃいけない。

そんな意志を感じます。

実写を入れたのは現実とリンクさせたいという狙いからでしょうか。


奇をてらっているのではない、
料理番組でもない、

「親子で楽しいお菓子作りをする時間をプロデュースしたい」
という神木さんの意図があって、このような趣向にしたのでしょう。


わざわざちゃんと専門家を呼んで来た理由が
よく分かりました。

これももちろんそうですね。
本編の尺を一分削るまでするなんて。

大胆だけど、徹底してますね。


配合表を見ると、一般的な5号サイズと比べて少ないです。
小さなオーブンでも作れるようにという配慮でしょう。

そしてこの組み上げの簡素さ。

パレットナイフを使う技量も必要なく、、
絞り袋も口金も生クリームに付属している使い捨てのもので済ませられて、

ジャムやチョコペンもスーパーで簡単に手に入る。

それでいてちゃんと見栄えもする仕上がり!

ハードルが低くてもしっかり達成感のある「完成見本」。


プロみたいなケーキを作るなら回転台・スポンジに染ませるシロップ、
イチゴに塗る艶出しのジャム、更にナッペ(クリームを塗ること)と絞りの技術が必要ですが、
そういうものとは全く違うガイド。


プロみたいなケーキを作らせようというのではなく、

とにかくお手軽に楽しく作れる、未経験のママさんでも
「TVでやってたやつ」をお子さんに再現してあげられるガイド。


親子で一緒に作ったケーキは、
プロの技術が無くても、プロの仕事以上に
美味しく感じられるものになるでしょう。

素晴らしいですわ!


プロデューサーの狙い、当たるといいなと私も願わずに居られません!



゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜



▲定番のセルフオマージュ。いいですね。

▲「ゆいちゃんの夢を守れるなら。

▲重なって見えるのは当たり前ですね。

「大切なもの、何かを守るために」戦う決意をしたシーンなんですから。



もしその意志を示さなかったらこの番組はそれこそ
クッキンアイドルと何も変わらない作品になってしまったでしょう。

楽しくお菓子を作るだけでなく、

そこに込めた想いを描き、そして
それを守るために戦う。


だから「プリキュア」として成立しているんです。



ぶ・・ブサイクだ・・・
でも愛嬌はあるなぁ・・

ブサカワイイってやつか(´Д`* )

うーーんこの(´Д`* )

遠慮なく崩せそう。
女芸人みたい。勿論いい意味で。


この絵はプリキュアでは見たことないタッチですね。

かわいい。

ぬううう~っ!

「美味しく食べたあとは歯を磨きましょう」か!
子供・・いや、「親子向け」に徹底してますね。


ということは
「楽しく料理した後は片付けもちゃんとやろうね」

もちゃんと描いてくれそうですね。


呪文を唱えてキラキラのクリームを操る。

魔法使いみたいだな」
と思いました。





あ、見やすくて好き。

あと宮本さんの歌声が曲とマッチしてていいですね。

EDテーマまでケーキの作り方とは。


背景美術が変わった、とはいえ
色合いなどはこれまでと大きく違わないから
「何かが変わった!」という印象は無かったです。

建物のデザインが
ファンタジックで可愛らしくてステキだなぁと思いました。


゚・*:.:♪*・゜゚音楽・♯*:.。. :*・゜

戦闘シーンの音楽がかなり寂しいと感じました。

「華麗に戦う音楽」、というのがいかなるものか期待していたんですが、
今のところまだ私にはそれは感じられません。

変身バンクも・・主張が弱いような。
イージーリスニング、とまでは言いませんが、
場を盛り上げるものとしてはそれくらい物足りないというか。


・・これは、私が高木さんの音楽が好きだから
そう思っちゃうのかなぁ。


敵の主張は
「キラキラルを集めて強くなって、世界をめちゃめちゃにする!」

きわめて分かりやすいですね。

「我欲のために、誰かの大切なものを奪う存在」。

プリキュア達の主張を描くなら、、
今はそれで十分なんでしょうね。



あとの4人がどのような個性を見せてくれるのか。

そして5人が集まったあとは
どんな主張を見せていくのか。

楽しみになってきました。

キラッと閃いた!

それを言わせるための仕掛けも上手かったですね。


蹴る・殴るはしないけど、

「ウサギのプリキュアらしさ」を脚と耳で演出。
飛び回る絵は派手に見えて、アクションシーンとしても
見応えがありました。



ただ、蹴る・殴るを封印しなくてもいいんじゃないかな?

この世界観・キャラクターに
その必要があるようには感じられませんでした。

場合によってはその制約が枷になる事も
出てくるんじゃないかな?と感じました。


謎のポリシーで、キャラクターの動きを制限するような事には
ならないで欲しいなと思いました。




「ホイップ」って「叩く」って意味なんですけどね。

ひっぱたくとか折檻するとか。
鞭と同じですから、なかなか物騒な意味なのです。


ホイップクリームは言葉通り、クリームを叩いて
乳脂肪を壊して泡立てたクリームという意味です。

泡立て器は英語で「beater」。フランス語も「fouet(フェ)」。
「打つ物」という意味です。


格闘封印、という作品の主人公の名前が「叩く」とは
面白いもんです。

そういう意味でつけてないのは勿論承知ですが。



このシーン、いちかはペコリンのそばに居たから
プリキュアになれたのではないと思います。


「大好きな思いを込めて作ったケーキ」と
「その大切な思いを守りたいと思う心」が

彼女を「伝説のパティシエ」にしたんだと思います。


それはつまり、

プリキュアになるのに必要なのは「心」なんだ、
その心があれば誰でもプリキュアになれるんだ、

という事を描こうとしているのだと私は感じました。




゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

ふーつかれた。
久々にプリキュアでく語れた気がします。

まだ1話を見たばかりですが、今年は不安におびえたり
言葉選びに時間を使う事の少ない一年が送れそうな予感がします。

来週も楽しみです(´∀`*)


゚・*:.:♪*・゜゚追記・♯*:.。. :*・゜

以下、もう一度前作の話をします。
別記事や来週に持ち越すよりも、今回の記事にまとめたほうが
クドさも抑えられるだろうということで、ご勘弁ください。

▲このセリフを聞いて私は

▲コレを思い出しました。


前作と本作には
「異なる二つを「つなぐ」「混ぜる」」という
似たテーマが設定されています。


前作は結局、過程が殆ど描かれなかった事で
テーマ表現が表面的・象徴的なものにとどまってしまい、

「そのテーマを通して何を描き、伝えたかったのか」
という肝心なところが不明瞭になっていました。


※  ※  ※

そんな前作の後に作る作品に似たテーマを持たせたのは
果たして偶然なのでしょうか?



この先は私の主観が混ざるので話半分に
受け取って欲しいのですが、

そこにはプロデューサー、あるいは脚本家の
「そのテーマ、描くなら自分ならこうするのに」という
気持ちがあったんじゃないかな?

と、思ってしまいます。 

まして、インタビュー記事で挑戦的とも取れる言葉を
向けられた後の事ですし。


・・・確認する方法は無いですから、
私の妄想の域を出ない話ですけどね。

ともかく、
「まぜまぜすること」に作者がどんな意味を込めるのか。

今年はそこにも注目していきたいと思います。


私の予想が間違ってなければ、
この作者はそこで必ず明確な主張をするはずです。



゚・*:.:♪*・゜゚追記2・分かりやすさの秘訣・♯*:.。. :*・゜

①「おかあさん大好き!」

②「このケーキはお母さんを想って作ったもの」

だから、


③このケーキを渡す事は、お母さんへの想いを手放す事。

そんなことは出来るわけがありませんよね。


※  ※  ※

色々語りましたが、「今回のお話が分かりやすかった理由」
を分かりやすく語るなら、これが一番シンプルですかね。

つまりこのシーンは

「お母さんへの想いを渡せ。どうでもいいんだろ?」
と語りかけるシーン!

なんというド外道!(´∀`*)
さすがはクローズさんの兄弟だ!



そんな事言われたら・・
そう言うしか無いでしょうよ。




゚・*:.:♪*・゜゚追記3・♯*:.。. :*・゜


やっぱ色々似てんな。(´∀`*)

片親(2/3)が同じだけの事はある。



「はるはるファン」を名乗る方が喜んでおられましたが、
その理由はこういうところにもあるのだと思います。





おっ、はるはるの方が反射神経は上か。(゚ω゚)



※  ついで  ※

▲これは関係ないただの私の好きなカット。
ライブラリをあさっていたら見つけたので貼りました。

両手にかじりかけのチョコ+この表情!

なんてアホアホな写真なんだ!(´∀`*)
中1ですよ!「プリンセス」コンテストですよ!

誰これ考えたの?演出家?青山さん?すごいわ・・






※  ※  ※

もうすぐ5000文字か・・
もう語る事はないと思ったんですが、言葉が出ますねぇ。

まだ追記するのかなぁ。私は・・

50 件のコメント:

  1. 始まる前は新しい要素やスタッフの布陣、インタビューでの発言などから期待できるかなとは思っていましたが
    実際に見てみるまではなんとも言えないと思いつつ臨んだ1話でした。
    結果としては、最高のスタートダッシュを切ったと思います。
    というのも「全ての面においてしっかりと地に足がついている」と感じたからです。
    特に主人公である宇佐美いちかさんの造形(デザインでなく人格の構成という意味で)は想像以上にしっかりしていると感じました。
    どういう子でなにをどう考えどう発言し行動するかがこの1話で全部分かるようになっているんですよね。
    だからこそどう考えて敵と向き合うかもしっかり分かる。
    そして敵もその主張を覆そうと真っ向から反証する。
    主人公や敵の主張が明確ということは、製作側の主張も明確になるということだと思っているので
    製作側に明確なビジョンがあると分かっただけでも安心感を持ちました。
    またモチーフである「スイーツ」に関しても
    実写の調理パートを挟むなど番組として新しい使い方もしていましたが
    今回のケーキはいちかさんにとって「楽しい思い出・幸せの象徴」であり
    「お母さんから自分へ、自分からお母さんへ向けられる愛情の象徴」とすることで
    よりそれを守ろうとするいちかさんの行動に説得力と重みが出ていて、物語的にも相当上手く使っていると感じました。
    モチーフをモチーフで終わらせずしっかり物語の核として使ってくれていることが嬉しくてたまりません。
    そしてていおさんが仰るように、それらが全て物語の中で分かる様になっているのが本当に素晴らしいです。
    目で見て分かるからこそ説得力が生まれ、キャラがしっかり息づき自分で考え行動する1人の人物になっている。
    だからこそその主張に説得力と重みが生まれる。
    ただ台詞だけまくし立てて説明した気になっているような構成ではこうはいかないと思います。
    そういう意味でこの1話は全てがしっかりと地に足をつけ、そこに存在している感覚をキッチリ感じさせてくれる。
    とても素晴らしい構成だと思いました。

    今回は世界観の設定などは最低限に押さえ
    (押さえつつも少ないカットを挟んで想像できる範囲に収めている所も上手いと思いました。)
    主人公の紹介に全てを費やした1話でしたが凄まじい完成度になっていたと思います。
    油断せず見ようと臨みましたが、これなら安心かなといった感じです。
    勿論1年という長い期間ですからどうなるかはわかりませんが、期待して見続けようと思いました。

    【余談】
    終わったことですのでもう触れまいと思っておりましたが、当のていおさんが触れられているので自分も少し。
    今年は去年の問題点をたった1話で相当数解消していると思いました。
    特に強く思うのが主人公の造形に関して。
    今年が上手いのはわかりますが
    なぜ今年がたった1話で出来ることを、去年は1年かけてもやりきれなかったのだろうかと不思議に思います。
    また「魔法」みたいな戦闘シーンに関してですが、これに関しても何故去年出来なかったのかと思います。
    これをやるなら魔法という格好のモチーフがある去年やるべきだったのに…。
    今更言っても詮無きことですが
    材料が良かっただけに調理で盛大にミスった去年はやはりもったいなかったと思わざるを得ません。

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    1. >「全ての面においてしっかりと地に足がついている」
      >主人公や敵の主張が明確ということは、製作側の主張も明確になるということ

      全くその通りですよね。
      キャラクターの主張があるということは、作者に「描きたいものが明確にある」証拠です。

      その一事をもってしても十分、期待に値すると言えると思います。


      >なぜ今年がたった1話で出来ることを~

      それは不思議でもなんでもない、ただの道理です。

      削除
  2. はじめまして。
    プリキュア感想記事は読ませていただいてましたが
    書き込むのは初めてです。

    初プリキュアはたまたま見たスイートでしたが、これは途中で
    視聴停止してしまいそのまま離れました。
    (意思を以て停止したのではなく、なんとなく見る気が起きなくなり
    いつの間にやら録画が溜まり切ってしまいそれっきり)
    そして次にやはりたまたま見たのがプリンセスで、ずっぽりいきました。
    このあたりでこちらのサイトを知り、改めて過去作を見てます。
    フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイルと見て現在はドキドキを。
    やはり誰かの意見を見聞きしながらの視聴は楽しいです。
    流石に古い記事に意見書いても誰も読まないだろうから自粛しましたが
    見終わったばかりのスマイルは「なんかみんな泣いてばかりだったな」
    という身も蓋もない印象が残りましたw
    ちゃんと笑顔もいっぱいあったのに、要所要所で挟み込まれる
    泣き顔のインパクトが全部持っていってしまった・・・。
    再度見たスイートは・・・うん、まあ、一人で黙々と見るのは辛かったな。
    フェアリートーンの可愛さで乗り切りました。
    魔法使いは、なんか最後の最後でとうとう今作の前座扱いになったな。
    モフルンの可愛さで乗り切(略

    さて新番組のアラモードですが、食べ物を扱うのでだいぶ気を
    使ってるとニュース記事で読みました。
    食べ物は難しいんだなぁというのは、一話目見て早速思いました。
    キュアホイップの変身シーンで、クリームをあちこちに絞るのは
    まだ「まぁそういう表現になるよね」で流せるんですが
    ブーツを履くのにクリームに着地するところで咄嗟に
    「うわ、汚い!」って思っちゃいました。
    あと、ペコリンの食べ方も汚いw

    オープニング最後の時計みたいなところ、6個スイーツがあるのは
    妖精が6人目扱いで活躍するって期待していいのかな?
    妖精は複数いるみたいなんだけど・・・。
    何にしろ、足手まといイラっとくる系狂言回し妖精じゃない
    みたいなので良かった。(実力が一切伴ってないけど)
    ただ、モフルンの後釜としては可愛さが足りない、気がする。
    その代わり、変顔・崩しは遠慮なしですね。

    総じて言えば、楽しかった!
    女の子が見て「ケーキ作りたい、作って!」と思える
    内容だったと思います。

    それにしても・・・歌ってる・・・実写のケーキ作ってる・・・。
    そして魔法使いプリキュアよりよっぽど魔法使いみたいな戦い方してるww

    返信削除
    返信
    1. >ブーツを履くのにクリームに着地するところで咄嗟に
      >「うわ、汚い!」って思っちゃいました。

      あ、そういえばそうですね。サラッと流しちゃいましたが。
      それはないと私も思います。

      >総じて言えば、楽しかった!
      >女の子が見て「ケーキ作りたい、作って!」と思える
      >内容だったと思います。

      ですよね!
      そのためにあの手この手で仕掛けられたアイディアは
      本当に見事だと思いました。

      削除
    2. そう言えば、今回の敵は、適当なものをその場で調達して
      使役するんじゃないんですね。
      でも次回予告を見る限り、なんか違う見た目の敵が暴れてる。
      複数いるの?
      敵方の扱いがどうなるのか、しばらく注目したいです。

      公式にやっと行ってキャラ絵を見てみたけど、びっくりするくらい
      学校の制服がシンプルでした。
      もはや標準服と言っても過言ではないくらいシンプル。
      というか、特徴がない。
      その手間を惜しんでよそに注力するってことなんでしょうか?

      削除
  3. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  4. 一言でいえば「安定感が素晴らしい」ですね。
    情報量は多いのに、説明臭くない。テンポが良い。
    コミカルなシーンが多くて飽きさせない。
    「丁寧につくっているな」という感じがします。

    娘も楽しかったようで、さっそくおもちゃ屋にDVDをもらいに行き、お昼はハッピーセットで塗り絵をもらい、
    今主題歌を歌いながら塗っているところです。
    昨年もそうでしたが、一瞬で新作に切り替わる様は見ていて爽快ですらあります(笑)。

    個人的には、ペコリンを庇って一旦はケーキを差し出そうとしたのが良かったですね。
    自分の「想い」よりも大事なものがある。そして、「想い」はやはり大切なもの。
    これだけでも、主人公がどんな子かわかるってものですね。

    返信削除
  5. 「飛びついてキャッチする」いちかが何かを守るときの動作がこれというのがとても象徴的でした。
    バトルでは華麗に攻撃を躱していたのに、ペコリンをキャッチするシーンでは泥だらけに
    これまでのプリキュアでは「敵から遮り守る」描写で表されることが多かったですが
    戦わずして守るプリキュアとして、変身後ではなく、日常シーンにこういう泥臭さを残した采配にはSD二人の強い意思を感じます。
    もしかすると「飛びついてキャッチ」はいちかのうさぎというキャラクター性に合わせたもので
    他のキャラクターにも同じような象徴的な行動が存在するのかもと今後に期待しています。

    返信削除
  6. 第一話としては十分及第点でしょう。

    場面転換の繋ぎや、ていお氏(僕も)の気になる変身時やアクションシーンでのBGMの音の小ささは
    今後修整されていくでしょう。(後者は絵の華やかさを前面に押し出すために、あえて絞ったのかもしれませんし)

    インタビューでも(男では理解しづらい)女の子の感性に寄せるとあったので、
    男である僕が「微妙」に思った演出もお子さんには「ウケた」と信じたいと思います。(生理的な嫌悪感では無いので)
    何より、作者がわざわざ口にしなくても「親子向けだ」コレは、と分かる作りになってる(ウケるかどうかはこれから)ので
    安心して観ていられます。
    作品としては「子供が欲しい」と思わせれば大成功じゃないですか?
    (さすがにハードルが高過ぎるか。てへぺろ←いちかのコレは続けるのか?)

    返信削除
    返信
    1. ていおさん、暴走(?)が止まりませんねぇw

      こちらも負けじと追記です。(初視聴時に気付いていたのですが、うっかり書き忘れてました)
      いちかの心情と袖の上げ落ちをシンクロさせていたのは良かったですね。
      絵解きマニアとして美味しく頂きました。

      削除
  7. これでもか!というくらい楽しい画の大連続、圧倒されました!
    いちかのペコちゃん顔が印象的でしたけど、他の4人にもこういうのがあるのでしょうかね?

    「作品の中で何が大切にされているか」
    「何を守ろうとしているのか」
    が鮮やかに丁寧に描かれていましたね。
    悲しみのあまり、事が収まるならばと、お母さんのために作ったケーキを差し出そうとする所も、
    それではお母さんを大好きだという思いまで捨ててしまうことになると思いとどまるところも、
    本当にいちかに寄り添って見ることができて感動しました。

    変身アイテムを自分で作ってしまうというのも斬新ですが、「スイーツを作る」というコンセプトを徹底するという姿勢と、「大切な想いが奇跡を起こす」プリキュアのイズムが示されているなと感じました。

    止め絵がスイーツでデコレーションされる演出は、Go!プリの四隅フリルをほうふつとさせて少し懐かしい気持ちになりました。

    制作陣へのインタビュー記事で、暮田SDがいちかのキャラクターについて、

    >(前略)「キラッとひらめいた!」という口ぐせがあるんですが、ひらめきで物語をどんどん変な方向に動かしていく。いちかの行動自体の面白さも出せればいいなと思っています。

    とおっしゃっているのを見てワクワクしました。そうそう、物語がキャラクターを動かすのではなく、キャラクターが動いた道筋が物語なんですよね。この点がブレなければきっといいシリーズになると思うので期待してみていきたいと思います。

    返信削除
  8. はるはるファン2017年2月5日 17:45

    謎のバケモノに立ち向かうには、相応の想いが必要ですよね。
    いちかがケーキを渡さないと決めるところは、
    「それで ゆいちゃんの夢を 守れるのなら!」と腹をくくった はるはるを思い出しました。
    私はゴープリからの視聴者なので、はるはるイズムを受け継いでる子だ!と胸熱でした。
    今後も誰かの想いを守るために戦ってくれそう。
    来週加入のリスプリンさんも 早くも楽しみです!
    また プリキュアが毎週楽しみな日々が帰ってきたー!

    返信削除
  9. ペコリンが茂造に見えるのは私以外にいるのだろうか

    先程1話を見てきましたが、キャラがイキイキしていてストーリー自体も、プリンセスの田中さんが手がけているせいかとにかく面白く感じることができました
    強いて不満点をいえば、直接攻撃することが無くなったことですが、これは何話か見ていけば慣れていくかもしれないでしょう

    返信削除
  10. battler セバスちゃん2017年2月5日 18:30

    確かにパンチ・キックを駆使すればもっと迫力のあるアクションシーンになったでしょう。
    しかし、いいか悪いかは置いといて(保育園や除夜の鐘にケチが付くような)このご時世、
    保護者から「暴力シーンはやめろ」と言われたら引っ込めるしかないでしょう。
    その代替案がアニマルだったり、クリームだったりするわけで。←前者はジュウオウジャーっぽいな
    (なぜ前作の「魔法」でコレが出来なかったのか)

    あと敵がエグゼイドのように2段階変身するのは驚きましたね。(それもプリキュアを差し置いて)
    声質まで変えてくるし。←ここにも工夫が感じられます
    「バイバイキーン」っぽいのも笑えました。←前作の「あっちへ行きなさい」のような違和感は無かった
    アイデアと工夫で是非これからも頑張ってもらいたい。

    ところで、このほど開放(?)された香村女史は参加してくれませんかね?もしそうならとても心強いのですが。
    ゴープリでも実質、田中さんとの2トップだったと評価してるので。

    返信削除
  11. アバンタイトルを見てたら
    ♪ママの手は魔法の手 なんでも出来ちゃう不思議な手~
    と懐かしいCMソングが(涙)

    とりあえずほっと出来る1話目で先が楽しみです、でもすごい回とはちょっと違うかな。

    いちかがキャラや家族が分かりやすかったですね、街の雰囲気というか、街の人がいちかをどう見てるか。とか
    学校の様子は高校生も居るから全員揃ってからかな。
    プリキュアは決め技を出して無い内はなんとも言えないな。
    >ブーツを履くのにクリームに着地
    声までは出なかったけど、たしかに清潔感は感じないな。

    敵がいい具合にショボい(笑)世界をめちゃめちゃにするって、ばいきんマンだよ。プリキュアの使命が重くなりすぎない。決め技放ちながら「あっちへ行きなさい!」でOK。肉弾戦はやらないのと合わせてゴープリの裏打ちの気がするんだよな。インタビュー読むと明言はしてないけど、対象年齢とかやれなかった事気にしてるようだし。

    背景美術、色合いは合わせても大きく変わりそう。というか去年が酷かった?OPの一人一人のふだんの様子のバックの絵地図のステージで歌ってたり、EDバックもそのキャラの性格に合わせてる。子供の内に旧ルパンを見た身だとスバルとかVWワゴンに目が行く、プリキュア的にはどーでもいいが、こういう遊びがある人はキャラに沿った背景、かきわりを作ってくれそう。

    >「楽しく料理した後は片付けもちゃんとやろうね」
    意識してると思いますよ、CM前オーブンを覗いているシーンでヘラとザルが水に浸かっているカットが有りましたから。でも、バターは出しっぱなし(笑)。


    返信削除
  12. 面白かった!
    安心しました…
    想いを大切にしてて1話からちょっと泣きそうになりました
    こんなに涙腺緩いのにまほプリは…

    クリームに着地不評ですね
    私はミルククラウンだ!ってちょっとワクワクしましたw
    肉弾戦封印でもアクションはしてて安心しましたし特性を活かしてて面白さを感じました

    一番安心したのは妖精のペコリンが愛らしかったことですね
    デザイン見たときは大丈夫か?と思いましたがあのデザインだからこそ変顔も容赦なくできますねw

    返信削除
  13. 「今日も元気だね」

    町内の人や家族とのちょっとしたやり取りで、それぞれの人物像が分かるのが素晴らしいですね
    伝統の顔面キャッチとハイジャンプに加え、実写あり敵前調理ありと新鮮な描写に驚きの連続でした
    ぴょんぴょん飛び跳ねる様子は子供たちが嬉しい時に良くやる動作です
    ウサギモチーフということもあるでしょうが、子供もいちかと自然にシンクロするでしょう
    背景も絵本の中にいるようで夢いっぱいです(ケーキの雲もなじみます)

    敵前調理もその前段階で葛藤があったからこそ、作るのを応援出来ます
    気になる人は「パティシエ時空は0.05秒」とか
    敵「ぶっちゃけただのスポンジだったし、出来るまで待とう」と脳内補完
    変身でスカート回りにいちごが展開するとこなど非常にかわいくてきれいですね

    キャラが心を持って動いている感じが良く伝わって来て、とても暖かく優しい空間でした
    1年間この調子で、夢いっぱいの作品にして行って欲しいと思いました

    返信削除
  14.  まほプリの直後のせいもあるかもしれませんが、すごく良い第一話だと感じました。
    スタッフのやりたいことが、見事に表現されていたと思います。
    以下に私が感じた特徴的な部分を羅列します。

    ○スイーツは作り手の思いの結晶であることを、キラルキルや変身アイテムという、
    目に見える形でも表現していた。
    特に変身アイテムが他人から与えられたものではなく、自らが作り出したところに、
    「プリキュアになれたことの説得力」を感じる。

    ○スイーツ作りのシーンを、挿入歌やエフェクトで楽しげに演出している。

    ○変身シーンは超絶作画ではないものの、まるでスイーツ作りをしているよう楽しい。

    ○戦闘シーンで「うさぎ」「スイーツ」という要素を活用している。

    ○アイキャッチで歯磨きの存在を主張

    ○番組の最後に実際に作る過程を紹介

    ・・・などと、徹底して「スイーツを表現するぞ!!」ということがしっかり伝わってきました。


     他には主人公がどういう子なのかというのが、分かりやすかったですね。
    スイーツをいったんは敵に渡してしまいそうになる弱さも、
    母親への思いの強さの反動なのでしょう。

     BGMは私は悪くないと思いました。コンセプトが「華麗に戦う音楽」であるならば、
    ひとまずその通りになっているかと。

     敵の目的が「世界をめちゃくちゃにする」と、明確になっているのはよかったです。
    動機も明かしてくれるともっとよかったですが。

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  15. 先週まで放送していた魔法使いプリキュアに続き、今作も期待できるぞと感じられる良い一話でした。
    まほ? 良く知ってますよ。大好きです。

    1話でいちかの好きなもの大事にしていること、喜怒哀楽の感情をしっかりと見せてくれましたね。「いちかってこんな子だよ。これからよろしくね」そんな言葉が聞こえてくるような気さえしました。
    ペコリンとの出会い仲良くなっていく過程もしっかりと描いてくれましたね。

    放送前から「肉弾戦を封印する」ということを宣言し、懸念の声も聞こえていた戦闘シーンですが、今回の戦いを見る限りしっかりアクションもあるし、いい感じだなと思いました。(クリームに着地した点が少し不評のようですが)
    プリキュアに限らず仮面ライダーや戦隊ヒーローでも「変身時間中に敵が攻撃してこないのはなぜ?」というのは定番のツッコミですが。いちかは変身どころか、敵前で思いっきり調理しているという振り切りっぷりが個人的には楽しかったです。
    来週はキュアカスタードの登場回。一人一人の人柄やプリキュアになっていく過程をしっかり描いてくれそうなので今からとても楽しみです。
    前作の魔法使いプリキュアとは路線は異なりますが、今年も一年間プリキュアと楽しく過ごせそうで嬉しいです。
    このブログでの一部の方のあてこすりにはもうしばらく堪える必要はありそうですが

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    1. >このブログでの一部の方のあてこすりにはもうしばらく堪える必要はありそうですが

      申し訳ありません。その筆頭としてお詫びします。
      しかしこの調子であれば、堪えていただく期間はそう長くないと思います。

      あてつけの言葉は皆さん、我慢できずにこぼれてしまっている様子ですから、
      じきにブレーキが効くはず。と思っています。

      後は何より、私が本文でこれ以上蒸し返さなければ皆さん合わせてくださるでしょうから、
      私も「よほど言いたいことが無い限りは」触れないように努めます。

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    2. 温かいお言葉ありがとうございます。
      前作に対する皆さんの評価については私も承知しておりますし、私自身まほプリは不満点もある作品です。
      ですので、「まほプリはここが足りなかった」「まほプリはこうじゃないからダメだった」という感想が出てくるのは仕方のないことだと思いますし、受け入れることもできます。
      ですが、いくら駄作だったとしても。それをなかったことにするような扱いをするコメントは、さすがに許容できませんでした。とても悲しかったし、悔しかったし、やりきれませんでした。
      ていおさんには自身の関与できない事柄に対して謝罪をさせてしまいました。本当に申し訳ございません。
      よければこれからもどんどん魔法使いプリキュアのことを蒸し返してください(笑)
      「やっぱまほプリってプリキュアシリーズでもだいぶ酷かったよなぁ~」と話題にあげてください(笑)
      プリキュアシリーズの黒歴史として「なかったもの」として扱われるより、そっちの方がまだマシです

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    3. 大変申し訳ございません。訂正してお詫びいたします。

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    4. 素人1号さん、私も酷い感想書いたりしましたけど
      もちろん、まほプリは楽しい部分もいっぱいありましたよ
      キラプリ1話を観て、まほプリのトパーズスタイルがあったからこそと思いましたし
      先駆者の色々な挑戦一歩一歩が今後の作品に活かされて行くでしょう

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    5. すみません。書いているうちに熱くなってしまい、感情的な文章になってしまいました。
      特にしょうゆさんには個人攻撃をしてしまい。せっかく書いた感想を削除させてしまいました。
      少し頭を冷やそうと思います。
      お騒がせして申し訳ありませんでした。

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    6. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  16. はじめまして。こんぶと申します。はじめて書き込ませてもらいます。1話を見て、まず思ったことは「楽しい」です。いちかちゃんから目が離せないんですよね。喜んだり、驚いたりする動作や顔がいちいちかわいい!とっても元気で何かしてあげたくなるそんな印象でした。ところで、敵が待ってあげた理由ですが、もしかしてキラキラルが増えると思ってわざと待ってたのかもしれません。私はそう感じたんですが描写されてないのでこじつけの域をでませんね…

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  17. 楽しかったです! これは今後も期待できそうです。

    「主人公のいちかはどんな子なのか」
    「キラキラルとはどんな物で、なぜ大切なのか」

    この2点を実に上手く描いていて、物語の導入部としてはバッチリでしたね。
    特に一度いちかに「相手に食べてもらえないスイーツなんて意味がない、どうでもいい」と言わせてから
    「そうではないんだ!」と気付かせる展開は巧みだったなと。
    物理的にケーキを奪い合っているだけじゃないんだ、そこに込められている想いの問題なんだというのを強調していたし、
    あれによっていちかがただ元気がいいだけの子ではなくなって、一気に生きた人間になったと思います。

    さらに言うと「せっかく作ったケーキが変身アイテムになっちゃうのかよ! お母さん食べないのかよ!」という、
    商品展開の都合により生まれるツッコミどころを上手く回避している(笑)。
    ケーキ自体はお母さんに食べてもらえない、でもその想いはプリキュアに変身する力に変わって、これから沢山の「想い」を守ることになるのだろう、というわけですね。

    変身や戦闘におけるクリームの使い方には若干引っかかる部分もありましたが…
    この辺の問題を作り手が自覚しているのは先のインタビューでも明らかですし、
    単なる無神経さの現れではないという信頼感は持てます。
    場合によっては今後表現を改めていく可能性もあるかもしれませんね。

    戦闘に関しては確かにちょっと盛り上がりに欠ける気はしました(男の目線では)。
    ただ、プリキュア以前の少女戦士ものではむしろああいう戦い方が主流だったし、
    5人揃ってそれぞれが技を持つようになると大分印象は変わると思います。
    昔のセーラームーンなんかはまさにそういう感じでしたから。

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  18. 改めましてサジタリアス船長です。
    よろしくお願いします。

    1話として、なかなかのスタートダッシュだったと思います。

    今回だけで、いちかが好奇心旺盛で元気一杯なこと、とても家族を大切にする優しい性格であること、一度やると決めたら失敗にめげない強い心の持ち主であることなど、彼女のキャラクターが凄く伝わってきました。

    まだ大雑把な設定しか語られていませんが、キラキラルは敵に狙われているエネルギーの源の様な扱いであるのと同時に、いちかが生地をかき混ぜすぎてケーキが膨らまず失敗したのを「キラキラルが逃げる」と表現するなど、わかりやすくて好印象でした。あれを見た子供達は絶対にかき混ぜすぎないようになったと思います。

    ただ、ケーキを完成させてから変身する展開は、アイデア自体は良かったものの、タイミングが微妙でした。
    敵がもう我慢できないと突進してきてこれから本番と思った矢先に一時停止、せっかくの盛り上がりが一旦途切れた印象で、個人的にはもったいないと思いました。

    次回はキュアカスタードが登場のようです。今回は顔出し程度に留まっていた分、楽しみです。

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  19. 図体は大人、精神年齢は子供2017年2月5日 23:51

    もぉー!ていおさーん。また煽るような追記を書いちゃってぇ。
    まあ、乗るんですけど。

    今作のスタッフが前作を観て「自分ならこうするのに」とか「そんなやり方があるんだ」は考えたと思います。
    でも、「だからブツけた」というのは早計だと思いますよ。
    前作のヨクバールを考えたのは(販促外なので)恐らく製作陣で、「混ぜる」のを敵側にしたせいで、
    のちに2つの世界を繋ぐのも敵側がしてしまいプリキュアが引き離すという、
    どっちが悪役か分からない展開になってしまいました。
    (奇しくもジュウオウジャーとも逆です)

    それを観た東映上層部が前作の逆張りとも言える「アニマル×スイーツ」という「混ぜる」要素を企画した。
    そしてゴプリで手応えを感じていたので、(←ここは「たまたま」もしくは「他に人材が居なかった」かもしれません)
    今作スタッフに劇場版と本編を依頼した。
    というのが真相じゃないですかね?(あくまで僕の妄想です)

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  20. 敵のガミーがシン・ゴジラ的な形態変化をするところも面白かったですね。彼は今後も自ら戦うのでしょうか。
    最初のマスコットサイズの彼はチクルンくらいの可愛らしさがありますよね。あの姿が登場する以上、肉弾戦でボコボコにしてしまうことはできないし(かわいそうだから)、ちょっとしたやんちゃ坊主くらいの感覚で付き合っていけそうな気がします。ただ打倒するだけの敵ならば形態変化する必要もないですし、ドラマが見られそうだと思いました。
    この敵キャラクターならば、は、前作で枷になった(?)「子供たちの好みに応えて、敵よりもプリキュアを描く」という志向を止揚できるのではないでしょうか。敵であるガミーと主人公たちを絡ませながらも、いちかたちの楽しい日々を描いていけそうです。
    「肉弾戦を封印しなければできないこと」に挑もうとしているのかなあ、と妄想しています。
    奇想天外な戦い方をするプリキュア、隙あらば顔を崩す主人公、倒された敵が吹っ飛んで星になるギャグ的な演出と、明るく楽しい世界の予感がありますね。来週がとても楽しみになりました。

    ガミーへの反撃で混ぜ混ぜするいちかの台詞「かき混ぜ過ぎたらダメなんだよね」がとてもよかったですね!
    日常パートで学んだことが活きている。

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  21. インタビュー記事で製作スタッフの皆様が語っていた
    狙い、意欲、配慮、等々・・・ひっくるめて『想い』が
    お話の中にしっかりと描かれていたと思いました。

    お話作りとしても、描くべき要素が非常に多い第1話を
    画の力を上手く使って時間内にしっかりと描き切ったと思いました。

    皆様の感想で挙がっている、クリームの上に着地してブーツになる変身シーンについては
    『クリームエネルギーが具現化したもの』というメタ視点もあって
    『作中におけるリアルなお菓子』という感覚に見えなかったため、特に気になりませんでした。
    というか、クリームが纏わり付いて手袋になるわ、スカートになるわ、リボンになるわで
    足が付いた所だけとりわけ取り上げたって仕方ありませんし
    何より、スイーツがモチーフのプリキュアなのですから、私にはこのくらい許容範囲。

    我が家の娘達は「これからどんなお話が始まるんだろう?」と一生懸命視ていました。
    そして、km様のお宅と同様、ハッピーセットで塗り絵をもらい
    おもちゃ屋でグッズ(DVDは品切れでもらえず)をもらって
    今日は一日姉妹で一生懸命見ていました。

    今の所、娘2人はホイップとカスタードがお気に入りらしく
    逆に、高校生2人組の方はあまり気に入っていないようです。
    塗り絵は2人ともジェラートだったので、少し不満そうでした(苦笑)

    お姉ちゃんはカタログのアニマルスイーツを見て
    「キュアラビーズみたいでどこかに失くしちゃいそう」とのこと。
    初めてのプリキュアおもちゃがラブハートアローなので
    スマイルは再放送で見ていても「キュアデコルみたい」と思わない所が面白いな・・と。

    来月は下の娘の誕生日。果たして今年は何を欲しいと言ってくるのか?
    プリキュアアイテムなのか?別のおもちゃなのか?
    このあたりが、キラプリに対する(私にとっての)最初の試金石になるのでしょうね。

    EDCGについて、今回はホントもうセルと見分けが付かないくらい寄せてきましたね。
    口の中の歯を気にするていお様が気にならなかったということは
    今回のCGはそれほど違和感を感じないほど馴染んでいたということなのでしょうね。

    後ろで調理するペコリンの道具の当たり判定を調整して揺らすとか、芸が細かい。
    単に後ろでペコリンを動かすだけでなく、わざわざそんな手間増やす辺りに拘りを感じます。

    しかも、今までのプリキュアと違って今回は尻尾付きで
    更に、ホイップ以外の尻尾は長かったり、大きかったりするので
    揺れ物としてだけでなく、髪や衣装との当たり調整とか
    かなり大変だったのではないかと思いました。

    とにかく安心して楽しく見れた第1話。
    この分なら、全キャラ紹介までは安心して見られそうです。
    勝負は全員が揃ってから・・・となりそうですね。

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  22. NHKでやっていた人気番組、クッキング戦隊クックルンはヒントになっているのかな?と思いつつ。

    さっそく娘・4歳が「おねえちゃんになったら、ママにたくさんケーキ作ってあげるね!」と言い出しました。
    動物好きなのもあり、変身時は、「しっぽ!しっぽが生えた!」と喜んでいました。

    そしてペコリン。
    動く様を見ていたら、今までのプリキュア妖精の中で、ダントツ可愛く思えました。
    まさにブサカワですね。

    あと変身時、キュアハニーの変身時の最後に入る、
    高いキーボード音と同じような効果音が1秒くらい入っていて、
    なんだか懐かしさを感じました。

    収納に困るのでなるべく玩具を増やしたくないのですが、OPに出てくるロッド?が素敵な雰囲気で、発売が楽しみです。

    そんなこんなで、何かと今後が楽しみな第1話でした。

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  23. 第一話、とてもいい感じでしたね。すばらしい安定感。
    でも料理シーンの実写とか、ずいぶん攻めてましたね。

    娘(5歳)の反応も上々でした。マカロン推しらしいので大興奮!までは行きませんでしたがw

    変身や戦闘のBGMは、バランスですかね、セリフやSEに対して曲が小さ目だったかと。
    少し低音効かせて大きくすると、曲自体はかなりカッコ良さそうです。
    初めという事もあって、緊迫しすぎないようにしたのか、絵にフォーカスして欲しかったのかなと思います。
    やさしい音色が多いのは作品のカラーでしょうから、それはそのまま行きそうですが。

    戦闘の動きのスピードも抑えめで、ホイップ落下〜着地とか、ガミーの”素早い”動きとか、
    ビュンビュンやりそうな所を、速さは表現しながら目で追いかけられるようにしてるように感じました。

    メイン視聴者の年代にキッチリ・解り易く伝わるように、丁寧に作っているのかな、と思います。

    次回予告は、渡邊巧大さんっぽい気がしましたが、アイキャッチもそうかなぁ…。
    Goプリ11話のクローズの重〜いパンチの受け流しとか、48話とかを思い出して、アクションに期待ですかね。
    カスタードは俊足みたいですし。あ、だから1話はスピード抑えたかな?

    あとは、ペコリンはどうしてもメ〇ンパンナちゃんが浮かぶな、とか、
    ど〜うしてもまいんちゃんが頭に出てくるとか、
    そうそうたる原画陣の中に青山充さんの名前が無かった気がするとか、
    細かい事を思いつつ、続きがとても楽しみです。

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  24. >敵をこんなに待たせた変身ヒロインは
    >初めてではないでしょうか。
    宇佐美いちかが、ケーキを作成するタイムは、僅か0.05秒に過ぎない。
    では、作成プロセスをもう一度見てみよう!



    …とまあ冗談はさておいて


    一話としてはかなり素晴らしいできだったのではないでしょうか。

    主人公がどんな子なのか、
    監督が何を伝えようとしてるのか、

    それが伝わってくるような内容になっていたと思います。

    いちかを初めとしたキャラクターの表情の豊かさはさすが馬越さんについてきた方なだけはありますね。
    (原画に馬越さんが入っていたので馬越さん直々に手を入れた可能性もありますが^^;

    戦闘に関しても、モチーフになってるウサギの特徴を表したようなスタイルになっていて面白かったです。
    他のプリキュアもどんな闘い方をしてくれるのか今から期待したいです。

    実写の調理パート。も~っと!おジャ魔女どれみの時もレシピをHPで公開こそしてたと記憶していますが、
    まさか本編に食い込ませてくるとはw
    スイーツ監修は主にこの為だったんですねえ。これはこれで新しい挑戦でいいと思います。

    そういえば、ニュース記事などに出ていたキャストの皆さんがパティシエの衣装を着ていましたけど、
    これも何か実写的な事をやるフラグなんでしょうか?
    (youtubeにプリキュアチャンネルが解説されたようですし、そこでひとりでできるもん的な事やるとか?)

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  25. 今回の変身バンクは玩具の仕様から、押して、混ぜて、そこから描いて、付けて、回って、二段階決めポーズと、真似できる要素が多くて良いと思いました。
    変身やダンスを真似るように、子供は実際に何かしてみたいはずで、その考え方の延長上に今回のスイーツづくりがあるのだと思います。

    戦闘中の音楽ですが、現段階では合わなく音量を抑えるのもやむなし。私の印象としては、対等な敵とのチーム戦・やや緊迫した状況・もう少し大人なイメージです。

    オーブンが無い家庭で作る場合はスポンジを買ってきてデコレーションということになりますが、おそらく子供はオーブンを買ってと駄々をこねることでしょう。
    もしもプリンを作るなら、湯煎する作り方の方が良いと思います。

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  26. この速さなら言える。私の違和感。
    変身アイテムの説明が全くなかったようなんですが…
    妖精たちが何かやっていて謎の爆発が起きてホイップクリームが降ってくる。
    悪者がキラキラルを集めていて妖精がぶっ飛ばされて主人公の家に飛び込んでくる。
    続けて悪者も飛び込んできて主人公のケーキを奪おうとする。
    このケーキは渡さない! 変身!

    ってちょっと待って! なんでいきなり変身なんですか?
    プリキュアのフォーマットとして
    妖精は「変身アイテムを持って適合者を探しに来る」もので
    「このアイテムでプリキュアに変身して欲しいと主人公に依頼する」ものかと。

    主人公も「あんな化け物と戦うなんてわたしに出来るわけない」と躊躇しながらも
    変身すれば戦えると妖精に促されて変身を決意するのが第1話の見せ所かと。

    なんの対抗手段もなく化け物と戦うことを決意する主人公に違和感がぬぐえません。
    変身アイテムを使うという意思も見せていない(どころか存在も知らない)のに
    何処からともかく勝手に変身アイテムが出現して主人公びっくり。
    私もびっくり。なんなのそれ? 何処から湧いたの? そもそもそれなんなの?

    第2話以降で説明されるんでしょうけど…せめて冒頭で伏線くらい敷いて欲しかった…

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    1. あ、それ私も感じました。
      勿論説明は入れてくれると思いますが・・

      でも正にそこなんじゃないでしょうかね。
      監督が語っていた、女性プロデューサーの目線と言うのは。

      「男性が気にしてしまう理屈は、女の子はあんまり気にしない。」
      あの展開はそういう意見を反映してるのかもしれない・・と、思いました。

      削除
    2. 見返しながら確認してみましたが…
      次回予告で「プリキュアって何」とか言ってるから説明は2話でされるのでしょうね。
      私見は、とりあえずキラキラルが充ちたらプリキュアになっちゃった的な感じだと思ってます。
      変身するまでは別に戦う決心はしてなかったのではないでしょうか。

      ペコリンも別に「プリキュアを探してた」訳ではなさそうですし?
      どっちかというと次回出るであろう長老がその役割っぽそうですね。
      まぁ「反撃」とか物騒な単語wが出るあたりはどうなんだ?って感じでしょうが
      きっとプリキュアになると闘争本能とかもアップするのかなー?とか適当に考えてみたり。

      尺の都合もあるのかもしれませんが、ノリ重視かな?ということで
      そこまで気にはなりませんでしたが…いかがでしょう?

      削除
    3. 「キラキラルが充ちたらプリキュアになっちゃった」
      なるほど、たしかにそんな感じですねー。ありがとうございます。

      けど、それなら主人公だけじゃなく妖精も驚いて欲しかったかなーと。
      キラキラル結界が生成されたときに「これは! まさかあの伝説の?!」とか
      驚きの一言でも入れてくれれば、そんなに違和感なかったと思うんですけど
      すべて想定内だったかのように「ケーキを完成させるペコ!」だったので…

      削除
    4.  私も同じことを思いました。上の方の投稿では触れ忘れてしまいましたが。
      変身アイテムが誕生するまではいいとして、いちかはそれがどういうものか知らずに、
      なぜいきなり「使用」するのか。

       可能性としては、あの変身アイテムには誕生したら即座に持ち主を変身させる
      オート機能がついている・・・、とかでしょうか。
      もし他のプリキュアも変身アイテムが生まれたらすぐ変身!だとしたら、
      こういうことなのかもしれません。 

      削除
  27. ・お母さんへの想い(=キラキラル)は渡せない! と決意(戦う意思)
    ・敵は暴力で奪おうと突っ込んでくる(戦う理由)
    ・キラキラルが光のドームを形成して敵を吹っ飛ばす(戦う手段=キラキラルを高めること)
    ・ペコリンが「ケーキを完成させろ!」とアドバイスする

    という流れですから、「戦う決意をしたいちかが、その手段としてケーキを作り始めた」というシーンなのはわかりますよね。
    で、ペコリンのアドバイス通りにしたらキラキラルの結晶としてアイテムが生まれた。
    これを使うしかない、というのは自然な流れなので、私は特に違和感なく観られました。

    もっとも、それは私が「プリキュアのお約束」を分かったうえで観ているからかもしれませんが。

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    1. すみません、返信の位置を間違えてしまいましたが、糟谷べるぐさんの疑問に対する私なりの解釈です。

      補足すると、戦う意思をもって想いを込めてケーキを作ったらあのアイテムが出てきたわけで、
      「これが私の思い 私の思いが…」「キラキラルの結晶になったペコ」という説明台詞もありました。
      あの流れなら当然それが対抗手段であろうこともわかるはずです。

      >なんなのそれ? 何処から湧いたの? そもそもそれなんなの?
       私の思いがキラキラルの結晶となって生まれたもの。悪い妖精に対する対抗手段に違いない。

      というのはわかるようになっていたんじゃないかと思います。

      削除
    2. コメントありがとうございます。
      うーん、キラキラル結界の中からは外部の様子は見えてないような…
      悪者が弾き飛ばされたことも主人公らには分からないのでは…

      と言うか「戦う意思をもって想いを込めてケーキを作る」まずここが違和感。
      「戦う意思をもって」「お母さんへの思いを込めたケーキを作る」どっちやねん。

      妖精が「想いを込めてケーキを作ればあいつを追い払えるペコ!」と言ったならともかく
      いきなり「ケーキを完成させるペコ!」と言われても「あなた何を言ってるの?」ではないかと

      「お母さんへの思いを込めたケーキ」が「キラキラルの結晶」になるのは違和感ないんです。
      けど「キラキラルの結晶」は変身アイテムに装着する起動キーもしくは動力源であって
      変身アイテムそのものとは別ですよね…あれは何処から湧いたんでしょうか?

      削除
    3. >うーん、キラキラル結界の中からは外部の様子は見えてないような…
      >悪者が弾き飛ばされたことも主人公らには分からないのでは…

      敵がショルダーアタックで目の前まで突っ込んできて、
      やられる! という瞬間に光のドームで助かったわけですからね。
      外が見えないにしても「キラキラルで敵の攻撃を防いだ」のは明白だし、
      ドームの中のペコリンとしてはさらにキラキラルを高めようとするしか選択肢はないでしょう。

      というわけで、私はあんまり違和感なく観られたのですが、
      最初に書いた通りこれは私が「まあここで変身アイテムが出るよね」という先入観に毒されていたからだと思います。
      脳内補完のせいで気にならなくなっていたのでしょうね。

      長々と反論めいたことを書いておいてなんですが、糟谷べるぐさんの違和感はもっともかと私も思います。
      「そのスイーツパクトを使ってプリキュアに変身するペコ!」という台詞を一つ入れればすむ話ですもんね。
      整合性よりもノリや流れをとったということなんでしょうか。

      削除
    4. あ、あと、

      >「戦う意思をもって」「お母さんへの思いを込めたケーキを作る」どっちやねん。

      この作品においてはその2つはイコールになりうるんだと思います。
      私は第一話を観ていてそういう話なんだと解釈しました。
      「そんなケーキどうでもいいだろ」という敵の煽りに対して、
      「どうでもよくない!」「渡さない!」「完成させる!」というのがあの時点でのいちかの戦いなんだな、と。

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  28. は…はるかは中1です!
    なのでセーフです!

    返信削除
    返信
    1. しまったーー!
      不覚ッ!大失態ですわ!!
      早めに指摘していただきありがとうございます。

      ・・しかしやはりアウトのままで。

      削除
  29. 素晴らしい第1話でした!!
    最高のスタートダッシュだと思います。
    いちかがどんな女の子で、どんな主張を持っていて、
    どういう思いでプリキュアに変身するのかがよく分かる素晴らしい脚本ですよね。

    肉弾戦を封じた戦闘シーンも違和感が無く、むしろ直前の敵さんのナイストスもあって
    いちかが見せた涙に、アクションに、不覚にも感動してしまいました。
    仰る通り「魔法使いっぽい」ですよねww
    魔法メインの戦闘ということになりそうですが、既に不安は180゜期待に変わっています。

    「いちかは町中のみんなの人気者=フレッシュっぽい……?」
    「コミカルにどんどん崩れる表情=ハートキャッチ……?」
    どこかに若干の既視感は感じていましたが、ていおさんの感想を読んで気づきました
    「これは間違いなくはるはるだ!!!」
    今年は最高の1年間になりそうな予感がしています。

    第1話はいちかとペコリンがメインで
    他のメンバーは申し訳程度の顔見せのみとなり、
    いちかとの接点がどうなのか、本編では全く分からずじまいでしたが、
    それが余計に「他のメンバーはどんな風に変身するのか」と
    期待と楽しみを膨らませてくれてますね。

    早く次回のカスタード回が見たいですw

    返信削除
  30. なかなか1話から入り込むのは難しいことが多いのですが、今作は初見にも関わらず、第一話にて涙腺崩壊してしまいました。
    お母さんに会えないとわかった いちかちゃんの表情と落胆のシーンで あわや泣きそうになったのもつかの間。
    そのあとの敵さんとの対峙で、こらえていた涙が流れてしまった…。

    うーん…。プリキュア作品にちゃんと向き合うようになってからというもの、なんだか涙腺が緩みやすくなってる気がするなぁ…(笑)

    放送前から いちかちゃんが気になっていたこと。そして、「面白そう」と直観で感じたのは間違ってなかったです。
    始まった瞬間、いちかちゃん可愛いなぁと思いながら見ていました。

    あ、そういえばプリンセス開始時にも同じように「おもしろいだろうなぁ」と思っていたんだっけ。
    はるはるの初見は「うん、主人公だね」という印象でした。
    「おもしろいだろうなぁ」から「おもしろい!」に変わったのは、きららちゃんの「え、がんばんないよ?」のセリフ。
    あれで持っていかれたような気がします(笑)
    しかしながら はるはるの姿勢には納得できるものがあり、案の定、見ていくうちに、みなみさん や きららちゃん 同様、どんどん はるはるに惹かれていきました。

    そんな はるはるがいたからこそ、今作のいちかちゃんも最初から感情移入する出来たのかも。
    ちらほら感じていらっしゃる方もいるように、やっぱり はるはるとの共通点も多いのですかね。


    ちなみにプリキュア作品において、視聴前から主人公が気になっていた、というのは、初代「ふたりはプリキュア」の「なぎさ」以来です。
    当時はリアル女児世代でもリアル親世代でもなく、親戚・知人にそういうお年頃の子がいるわけでもなく、ある意味一番プリキュアとは無縁な世代だったのですが、玩具やお菓子などで目にする機会が多かったこともあり、「変身して戦うヒロイン」「現代版のセーラームーンみたいな感じ」という認識でした。

    でも、変身ヒロインなのに肉弾戦という内容や、「ありえな~い」というキャッチフレーズを聞いて、何かが違うかも…と思っていたのでした。
    もしかしたらこの子は一般的な感性の、本当に普通の女の子かもしれない。

    結果、視聴してみたらやっぱしその通り。
    パッケージとキャッチフレーズでしか知らない「キュアブラック(なぎさ)」だったけれど、思い描いていた「なぎさ」と実際の「なぎさ」が本当にそのままだった。
    …だったからこそ、第一話の初見から作品の世界観になじんで入り込む込む事が出来たのだと思います。
    「私たちが変身!?ありえな~い!」と、最初の作品だからこその感性といいますか。やっぱりプリキュア最初の主人公が「なぎさ」でよかったな、と思えます。

    話をもとに戻しまして、いちかちゃん。
    時代もプリキュアの知名度も変わってきて、今や私たちの世界では「プリキュア」が当たり前の常識になっています。
    なので、定番のシーンはありつつも、いちかちゃんも自然にプリキュアを受け入れて戦っています。
    時代とともに変わるところでもあるので、それはそれでツッコミが入ったとしても、作品として認識されている現代では今更違和感はないのです。
    だからいちかちゃんが「ケーキが変身アイテムに!?ありえな~い!!」なんてツッコミしなくても、いちかちゃんはいちかちゃんなのでそれでいいのです。おそらくなぎささんが遭遇したらそう言うだろう、という風に思って見ていれば楽しいものです。

    いちかちゃんはいちかちゃん。
    見たまんまのキャラクターで、ちゃんと感情移入ができる。
    この先作品がどういう方向で傾いていくのかはわかりませんが、1話の時点でいちかちゃんが好きになれたから、きっとこの先の話も面白く楽しく視聴できるはず。

    そう思います。

    (すみません、ついつい無駄話が多かったです)

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  31. 格闘が無くとも動きは素晴らしいし、変身完了を「できあがり」と表現するセンスも可愛らしいですよね。
    何よりキラキラルの設定が凄いですね。調理に問題があるとキラキラルが減少する…
    単なる想いだけではなく、理論も影響するというわけですよね(無論、理屈だけでもダメとなるのでしょうが…)
    一般に「愛情は最高の調味料」とされますが、愛情とは曖昧な想いではなく料理とそれを食べる相手への真摯な態度であるべき。
    実写部分と合わせて、本作が「なんちゃって料理番組」などではないことを示しているといえましょう。
    さすがはプリキュア。幼女向けアニメといえども決してファンシーな物語にはしないということか…
    なお、お菓子作りにかけては、ていおさんはお詳しいと思われるので、そのあたりの解説も期待しております。

    そういえば殴る・蹴るは無いように聞いていましたが、妖精は殴られるのですね?
    いやよく見ると殴られたっぽいだけで、殴られたという証拠はない…のか…
    ペコリン自身もグルグルパンチしようとしていたし(腕が短いので先に頭が当たりそうですが…)敵も含めて妖精は肉弾戦が許されているのかもしれませんね。

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