2017年2月4日土曜日

ちくわ2017

良いレンズを手に入れても、被写体の殆どが猫。

しかし家から出られぬ仕事期間は、猫に向けて無駄にシャッターを切るのが
ちょっとした気休めになったりしていました。

するとごくたまに、面白い絵が撮れたりします。


優秀な顔認識。
ある意味間違っていない。


だってほら。

暖房の風を至近距離で浴びてゴキゲンのちくわ氏。


「んあーーーーーーー」

という声。


これは仕事が片付いた&編集が褒めてくれた記念に
気を良くして買った高級猫缶。(100円!)

匂いをかいだ瞬間目の色が変わる

「お手」という前にお手をするほど浮き足立つ。

そりゃあそうでしょう。
こんなもん、2年前に骨折して以来ですもの。

そしてまた寝る。

うまいもん食った後ほど主を無視する。
余韻に浸る時間は誰にも邪魔されたくないらしい。

私がベッドから出た後。
あったかいらしい。


これは私が日課の大師参りへ出かける前のお見送りの様子ですね。

意外と木登りが好き。

降りるのはヘタ。
そもそも上る理由も分からない。

まさか骨折の理由はこれか。



通院に計5万円かかった上、
結局最後は自然治癒だったんだよなぁ・・・


「なぜって?そこに木があるからさ」


左様ですか。

骨折するのも骨があるからですよね。うんうん。
賢いなおまえは。


猫風邪の名残で、コイツは常に鼻水が絡むような鼻息をしています。
獣医さん曰く、一生直らないとの事。

コイツとの付き合いももうすぐ4年になりますが、
今でもたまに不思議に思います。
(以前も書いた気がしますが)

3年前病気で死ぬはずだった野良猫が、私の部屋で当たり前のように
メシくって寝息立てているのはどういうことなんだろう?と。

たまにお化けでも見ているような気分になって、
触ってみると暖かくて、「あ、生きてるなぁ」と思ったりします。


私は今も犬派ですから、猫なんぞ飼うつもりは更々ありませんでした。


なのに、私の部屋で暮らすのがお互い当たり前の感覚になってしまっている。


あの時発見が遅れたら、あるいは自分が見捨てていたら、
今コイツはこんなに間抜けな寝顔を晒している事もなかった。


と考えると、もはや理屈ではなく
コイツは一生面倒見ることになるんだろうなと思うわけです。

4 件のコメント:

  1. 写真も上手なんですね。
    猫ちゃんのていおさん大好き具合が良く撮れてて素敵です!

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    1. (*´ω`*)ありがとうございます。
      写真も、被写体を感じたままに写そうと努力するので、
      撮影者の感情が絵に出るものなんだなぁと感じています。

      もっとも、道具の性能に頼るところが殆どですが。

      素人でもこれだけの絵が残せるのが、デジタルカメラのありがたいところです。

      削除
  2. 木に登る猫って何十年ぶりに見ました!

    ちなみにカメラの詳細を教えて下さると助かりますm(_ _)m

    返信削除
    返信
    1. 猫の木登りはウチの近所ではわりとポピュラーな絵です。
      高いところが好きだからなんでしょうけども、上った後すぐに降りようとするので
      何がしたいのか良くわかりませんね・・・

      カメラは
      木登りの絵はRX100M3、2枚目のはα6000 24mmF1.8です。

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