2017年2月7日火曜日

プリパラ[3rdシーズン]神アイドル編 #133「語尾の彼方」

文字数1000
(初の偶然ピッタリ賞)
おっ?

なんかありそうでなんもなかった(゚ω゚)

前回はただのコント回と思いきや
チームを締めくくるささやかなドラマがあったので
今回もそういうのがあるのかなと思ってたんですが。

これなんやったんやろ。

語尾がキライなひびきのために我慢する。
という描写がどこにも何にも引っかかってませんでしたね。


どういうつもりだったんだろう?



・・しばらく考えましたが、
何も気づけませんでした。


ライブの後にあじみ先生の語尾が
戻っている事から見てもこれは・・




・・・・・ですね。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

いや!いいんです!それでもギャグとライブ映像だけは
相変わらず一級品だったんですから!

楽しかった!
ひびきの語尾嫌いを表現するのに
どれだけアイディアがだせるか!

というところに情熱をもって取り組んでおられるのが
よく見えました。

とにかく色んなアイディアで、
言葉ではなく絵・それもギャグで

「ひびきがどれだけ嫌がっているか」
を見せてくれました。

それでこそ、▼これらのオチが決まる訳です。



声だして笑いました。

さすがですね・・・




他にも

なんかもう・・
やりたい放題ですね。


「語尾で安易にキャラづけするアイドルが嫌い」と
みれぃいじりしたり。

こんなところでテンドンしたり。


ギャグの切れ味は相変わらず
異次元級でした。



いいじゃないですか。
そもそも先週だってそういうのを期待してたんですし。

ガァルマゲドンと違って急造のチームですから
ドラマもやりようがなかったのかもしれません。

ただ、それならば▲こんな中途半端なことをせずに
ギャグに振り切ってくれたらよかったのに。

ここ最近のプリパラは
高い基礎技術に狂気のセンスを乗っけて作っている印象でしたが
今回は単にノリと勢いだけで作ったように見えます。

しかしそれもまたプリパラらしさのような気もするので、
今週は「ギャグが楽しかったね」だけで終わるのがよさそうです。


※  ※  ※

今回のお話、くじで1を引く練習コントは面白かったですが、

軽い「物語」を一個作るなら
ひびきが「ライバルと正々堂々相対する」姿勢を見せているのを利用して

■あじみ先生の語尾に耐える訓練⇒だめでした
⇒ひびきは「うっちゃりビッグバーンズ」と対等な姿勢で臨もうとしたと皆が知る
⇒みんなが語尾を我慢する⇒その心意気にひびきが応える
⇒うっちゃりの3人は負けてもひびきたちとサワヤカに握手

ていう筋書きのほうが腑に落ちる形になったろうな・・
と思います。

※  ※  ※

文字数が1000ピッタリ!狙ってないのにこれはすごい!(*゚∀゚*)
・・・・・・・・・だからってなんにもないですけども。

5 件のコメント:

  1. 個人的にはあじみとひびきの関係は2話くらいがっつり使って描いて欲しかったので、少し残念な回でした。

    あじみとひびきをメインで出す以上、語尾コントは必須ですし、シーズン3を経て2人の関係の最終的な着地点を示さなければいけないため、いつものノビノビとしたシナリオを求めるとやはり30分じゃ足りない・・・。

    前回のドレシの扱いから見て、今回のトリコロールも「このキャラの最終回はここじゃない」と、描きたい画を出し渋ってる感じもするので、これからの話に期待してます。

    (2期の着地点である『赤の他人』からグレードアップしたことには満足してます。)

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  2. ウチワエビ2017年2月8日 6:30

    初めて書き込みさせていただきます。

    今回のお話、プリパラらしく真摯にキャラクターにそして「み~んなトモダチ」に向き合っていて流石だなぁと感じました。
    冒頭でひびきは克服しようにもまず語尾に耐えられない事実と相手のライブは必ず見るという己の矜持を鑑みてあの特訓に踏み切りました。
    あじみ先生はひびきの為を思い語尾を止めようといましたがそれでは今度はあじみが爆発してしまうことが示されます。
    ちょっとやそっとでは変えられない根底のレベルで二人は水と油だという事が視聴者にグッと叩きつけられる構成です。
    彼女たちが世間一般基準の友情を目指そうとするならどちらかが生命の危機に陥るほどに自分を曲げ我慢をしなくてはなりません。
    それはお互いの個性を尊重した関係こそを理想とするプリパラとして決して良い姿ではないはずですし現にプリパラはそれをさせませんでした。
    ひびきあじみに限らずみれぃの面倒くささやドロシーの口の悪さ、ガァルマゲの悪戯癖にちゃん子の太目ボディetc…。
    これらも矯正すべきマイナスではなく愛すべきプラスだと受け入れていくのがプリパラに一本通っている芯のようなものだと思っています。
    今回進んだのはあじみがひびきの語尾嫌いをようやく認識したという一点だけですがこれで二人は晴れてほぼ対等になれました。
    どう思いどう思われているかを把握する、交流するための土台がようやく完成したと言えるのではないでしょうか。

    私個人は恐らくこれ以上二人が親密になることは無いと予想しています。
    ひびきは距離を置きたい意思が明確ですしあじみは語尾を完全にやめるのは無理だと判断しすぐ元に戻しています。
    精々ひびきのスルースキルが磨かれて動じにくくなったりあじみが毎回プルプルしながらちょっと我慢に挑戦するくらいかなぁと。
    けれどもこれからは今までのような誤解ではなくお互いの事を考えて選択し行動する事が出来る。キャッチボールが出来る。
    ひびきとあじみの関係としてこれが果てを通り越した彼方であり着地点であると解釈する次第です。
    87話の果てでひびきがあじみを知り133話の彼方であじみがひびきを知る。
    実に長くて過酷で傍から見れば実りの少なく見える旅でしたがあじみという爆弾キャラを出した時から決して日和見をせずここまで描いてきたスタッフの姿勢に私は大きく拍手したいです。
    もし急激に関係が改善されてしまったら今まで描いてきたものが台無しになるんじゃないかとハラハラしながら視聴したのが杞憂に終わって本当に良かったです。

    …と長々と書いてきてこれで今後先の話が描かれて更に関係が進んでいったら大分恥ずかしいのですがその時はその時…。
    まだ感想が鮮明なうちに思いの丈をぶつけてみました。

    返信削除
  3. プリパラはそふぃの異常な体力のなさやひびきの語尾嫌い、ペッパーの汚い友情表現など
    "欠点"といえるどんなぶっとんだ"個性"をも受け入れる作品です。
    改善の努力をすることもありますがそれが標準レベルまで改善されることはありません。
    語尾を我慢してライブしたらその時点でうっちゃりは本領を発揮できないし個性の否定に繋がります。
    それはひびき自信が望まないことですし
    それではこの2チームを戦わせる意味がまったくありません。
    語尾に耐えれるよう訓練するというのはあってもいいかもしれませんが、
    語尾は幼少期からずっと苦しんできているトラウマであり
    最狂の語尾アイドル相手に短期間で克服できるわけもないので現実的ではありません。

    あじみが語尾をずっと我慢してひびきとトモダチになろうものなら
    ひびきの語尾嫌いという個性が守られる代わりに
    あじみというキャラクターの一番のアイデンティティの否定となってしまいます。
    ひびきが語尾を嫌いということを認識してあじみが謝り二人の仲が少しだけ進展する
    というのは絶妙な落としどころだと思いました。

    返信削除
  4.  今回は単純におかしくて楽しかったです。
    ひびきは2期において悪役ともいえるキャラだったのですが、
    ギャグキャラとして生かせる技はさすがですな。

     あじみ先生の語尾が無くならなかったことについては、ほとんど気になりませんでした。
    作り手としてはあれはドラマではなく、あくまでギャグのための展開なんじゃないでしょうか。
    あじみ先生が泣いた後も、容赦なくギャグをぶちこんできましたし。

     >今回は単にノリと勢いだけで作ったように見えます。
    見えるというか、実際にその通りなんだと思います。
    プリパラでよくある、ギャグ中心の回だったのではないかと。

    返信削除
  5. 今回の話は2期とトリコロール結成回を土台に前々回のくじ引きのノリを加えて非常に良くまとめられていたと思います。天才に努力は不要と言い切っていたひびきが陰で頑張っていた事をきちんと見てあげなかったと悔やんでいたふわりは、万全の状態でライブする為形振り構わず努力するひびきの姿をしっかり見守っていました。また、大ダメージを受けるとわかっていながら対戦相手のライブを最後まで見る律儀さや努力を台無しにされても相手を気遣う言葉を掛ける寛容さ等、ひびきの本来の性格がわかるようになっていました。
    あじみにしても精神年齢の低いファルルにしても、「自分は親切のつもりでも相手にとっては迷惑な事もある」教訓としての役割を果たしています。あじみが最後に元に戻ったのは「相手の為に無理矢理自分を変える事はない。お互いに自然体で時間をかけて歩み寄って行きましょう」という結論になったと解釈できます。この二人の関係は突然改善することなどありえません。この牛の歩みのようなスピードで少しずつ少しずつ縮めていくしかないのです。結成回で本当に信頼出来る友と友情を誓い、今回で苦手な相手の自分への思いやりを受け止めて、また一歩前進したという事で。これで決着という日は確かに来ない気がします。
    この話がただのギャグ回に見えたり納得出来ないというなら2期を見ていないか本質を理解していないかのどちらかですのでもう一度おさらいした方がいいかもしれませんね(実際2期を見ていた人は皆わかっているようですし、何より勿体無い)。味付けこそ高度なギャグですが、今の段階で出来る決着の付け方としてはこれ以上ないものだと思います。

    返信削除

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