2017年2月23日木曜日

ラブライブ!11~13話感想

イッキに見たのでまとめて語ります。
文字数3332
※こまごま追記しました。
なんてこった。13話見え終えたのに
プロローグを見たような気分だ。



チームがそろって団結が済んだ後は何が起こるのかな?

物語の定番としては「試練」が不可欠だとは思いましたがそれは
ラブライブに参加する中で見えてくるものなのかな・・と思ってました。



「ラブライブ」というタイトルで、まさか「ラブライブに参加しない」とはね!(゚∀゚)
勿論、2期があることを前提で作ったからでしょうけども。

「何にも囚われずやりたい事に夢中になって進む」
それがグループをここまでつれてきた原動力でしたが、

夢が叶い始めるとその力は副作用をもたらしはじめた。


うーむなるほどねぇ・・・

穂乃果の意志に引っ張られてきたチームだから、
穂乃果が躓くとあっという間に崩れてしまう。


だけど勿論、作者の狙いは「鬱な話を見せよう」なんて浅いものではありません。



゚・*:.:♪*・゜゚「人間」を描く事・♯*:.。. :*・゜

「筋書き」としての目的は「ラブライブに出場して優勝してめでたしめでたし」
でしょうけど、
それは「物語」としての目的には成りえないのです。

これは他の作品の感想で書いた私の持論ですが、

■キャラクターを人間たらしめるのは
「何と出会い、何を考え、どのように結論し、どのように行動したか。
その過程にこそ見える。」

■作品の主張とは、その「過程」で何を見つけたかを示す事。


穂乃果たちの物語で言うならば、
「どうしてスクールアイドルをやるのか」


作者がこの事件を起こした狙いは、
この先大きく羽ばたくために、9人に一度
自分自身と、チームを見つめなおさせる事

だったのだと思います。

これらのシーンはバラバラになっているように見えて、
それぞれが自分と仲間を見つめなおしている過程。

ここまで引っ張ってきた穂乃果を
今度はみんなが「やりたいんならやろうよ」と引き戻す作業、
でもありましたね。


筋書き面としては、
これまで穂乃果たちは「学校を存続させるために」
スクールアイドルをやってきましたから、

その目標を達成した今、新しい目標の宣言が
必要でもあったんです。

すなわち、
「どうしてスクールアイドルを続けるのか」
の、本当の理由です。

そしてそれこそが、作者が穂乃果たちの姿を通して
描きたかった「主題」であるはずなんです。


「学園存続決定」を13話の物語のフィナーレにせず
中盤の山場・メンバーが揃うと同時に片付けてしまったのは、

作者が描きたかったのが筋書きではなく、人物だったからでしょう。

穂乃果たちがスクールアイドルをやる上で何を見つけたのか。
ラスト3話・1期のクライマックスは、それを描くためのものだったんです。


※  ※  ※


重苦しい雰囲気が続いていましたが、
もしこれが、最後まで仲良しこよしでとんとん拍子にハッピーエンド
って事になってたら、穂乃果たちはこれほどまでに愛されるキャラクターに
なってはいないのではないでしょうか。

この過程で見える皆の「人間臭さ」があったからこそ、
キャラクターが人の心に刺さり、共感を呼んだのだと思います。





゚・*:.:♪*・゜゚進行の技術・♯*:.。. :*・゜


▲個人の物語だったはずのものが、穂乃果と2人のものになり、
それがいつの間にか全員の物語に広がっていく。

その流れを自然に描いたのが、すごいなぁ~と思いました。


<夢中になりすぎて周りが見えなくなって
仲間の心の変化に気がつかなくて、和を乱してしまう。>

これ、そういう筋書きを作るのは簡単ですが、
そのために具体的なアイディアを出す事と、「キャラクターを操らずに」
その結果に誘導するのはかなり難しい筈。

何度も見て勉強したいと思います(`・ω・´)


作者が直接介入した部分は
■「ことりにエアメールを投げた事」
■「19位というビミョーなランキングにしたこと」
■「雨を降らせて穂乃果の体力を更に奪ったこと」
■「にこにハズレを引かせた事」

くらいのもの。
ほぼそれだけで、キャラクターの言動には一切関わらず
穂乃果をヘコませて、立ち直らせるまで導いたんです。


寿司は握る手数が増えるほどに鮮度を損ない味わいが落ちると聞いたことがあります。
生クリームの取り扱いもデリケートで、手数は最小限を求められます。

物語も同様、手数が少ないほどキャラクターの鮮度=活きがよくなる
ものなんだろうな、と思いました。

おだてられて、希望が見えた事で『「突っ走る」が「暴走」に変わっていき、
徐々に風向きが怪しくなっていく過程』の描写も上手かったですね~~!

穂乃果を操ることなく自然と筋書きに誘導しています。

「いやな予感」がずっと続くので、リピートしていても
このパートだけは視聴回数が激減してしまうのですが。

それでもたまに、13話のカタルシスを求めて
見てしまいますね。


゚・*:.:♪*・゜゚穂乃果と千歌・♯*:.。. :*・゜


どちらも天真爛漫、素直な性格で
「夢中でやりたい事を追いかけて、皆を引っ張っていく」
というところは同じですが、しかし
千歌が穂乃果の焼き直しには全く感じられませんね。

それは、似たところを持たせつつ「違うところ」もまた
しっかり定めて描いてくれているからに違いありません。


▲片や「夢中すぎて周りが見えなくなってしまう」タイプと

▲「とても周りに気がつくけど、それ故に葛藤を抱えてしまうタイプ」

▲同級生2人を泣かせた女たらし(ノ∀`*)


▲強がるけど隠し切れず、
皆に心配をかけてしまう。

それが、メンバーそれぞれに
自分の気持ちとチームへの思いへ向き合わせる事になる



皆が静かに考える時間。
それがチームの結束を更に強くする。

▲それはこのシーンと同じ。


▲穂乃果が気が利かなくなる事がある子だったからこそ、
千歌を良く気の利く子にしたんじゃないかと思えてなりません。

「気が利くかどうか」については真逆のタイプで、
どちらもそれが原因で事件が起こるわけですが、

そのつまずきが仲間に考える時間を与えるきっかけになり、

仲間の支えで乗り越え、
それがまたチームの結束を強めてしまうという
結果は同じになってるんですね。


どちらもリーダーが「夢中で追いかける」タイプで、
似た要素を持った子たちが同じ人数で集まってるのに、

後追いにもまがい物にもならないなんて、すごいなぁ・・・

露骨に「後追い」してる物語なのに、ねえ・・・

不思議だなぁ。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜


しかもそう考えると、こんなに重たい展開にせずに、
ちゃんと9人の絆の結束を描き、人間臭さを感じさせてくれた
サンシャイン!の脚本はものすごいですね。

「似た要素を持った9人で、同じラブライブを目指させる、別の物語を作る」
「ハードルも無茶苦茶上がってる」
という時点で無理難題もいいところなはずですが・・

それらの条件を全部クリアした上で
更に難しい事をこなしてしまったように、私には見えます。

今の私には考えが及ばない領域の思考が、ここにあります。
もっと勉強しなきゃ。






゚・*:.:♪*・゜゚同じ仕掛け ・♯*:.。. :*・゜

穂乃果・千歌がそれぞれに、自分の心に目を向けさせるための
共通した仕掛けがあったのが印象的でした。

それがこれ▼

「穂乃果たちは学校を守るために頑張った。
学校を守ったからやめた。それで問題ないじゃない!」


すごい。
すごいひと言ですね・・
鳥肌が立ちました。

それは穂乃果自身が言ってた事。
なのに、他人から同じ事を言われると「本当にそうなのか?」と
思わずに居られない。違和感を感じてしまう。

それを考えさせる呼び水になってる言葉!


それは千歌の物語の中にもありました。

「ひょっとしてこのままラブライブ本選に出られるかもね」
「東京に呼ばれるくらいだもんね~」


千歌の強がりの言葉を客観的に聞かせる攻撃。


千歌の言葉は誰にも否定されてないはずなのに、
しかし直接的言葉以上に強く否定されていました。

そしてようやく本音が出てくる。

どちらも「決め手」ではありません。
心に一石を投じる手段として使っています。


クラスメイトに言われる、というシチュエーションの類似点から見ても、
これは脚本家さんが持つ進行上のひとつの技なんでしょうね。

この技のすごいところは、
「直接的表現ではないのに、それ以上にキャラクターの心を描く・引き出す・伝える事が出来る」
というところ。

ふむふむ・・・しっかり覚えておこう。(`・ω・´)


゚・*:.:♪*・゜゚徐々に戻っていく心・♯*:.。. :*・゜


「やりたい」と思って始めた事、簡単にはやめられない。

そんな思いを少しずつ取り戻していく過程、



皆と向き合って、引っ張ってきた皆に引っ張られて。

静かだけど、少しずつ穂乃果の心が戻っていく様子が
感じられて、好きですね・・


そして最後は海未ちゃんと。

「だって可能性感じたんだ、そうだ進め
後悔したくない目の前に僕らの道がある」

この歌詞は、そういう意味だったんですねぇ。

第1話ではなんとなく「ふーん」という程度で聴いていた歌ですが、
13話を経てその意味はものすごく大きく響くようになりました。


こ、これは・・なんとベタベタな!

だけどなぜだろう!

これを望んでいた。こうあって欲しかった。

分かっていても泣いちゃいますねこれは。

こんなベタすぎる展開、私はコントのネタでしか見たことない。

だけどこれでいい!これがいい!
王道の威力を改めて思い知りました。



引越し荷物を全部詰めても、
初めてのライブの衣装だけは残してあった。

「穂乃果ちゃんに話したら、なんていうかな?」
という言葉と併せて

「止めて欲しいと思ってた本心」を
しっかり見せてくれてたのも流石です。


゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

あとは、

「みんなー!ごはんたけたよー!」

これがやたらと印象に残っていて離れない。

これからしばらく、家のご飯が炊けたら
脳内からかよちんの声が脳内にフラッシュバックしてしまうでしょう。



・・あ、そうか。
だから学力アップに取り組んでいた時
りんちゃんが「白いご飯」と言ったのか。



゚・*:.:♪*・゜゚・♯*:.。. :*・゜

うーむ。これで全部語れたかな?

まとめ切れてないような気がしないでもないけど、一応
言いたい事は言い切ったと思います。



とても内容の濃い13話でした。
楽しかったですが、感想を書くのはかなり骨が折れました。


引き続き2期と劇場版を見ていきますが、
感想を書くかどうかは「未定」とさせてください。


この記事は正味4時間くらいかかってますが、
その時間で漫画1ページ書けるわけで・・
どっちかというと漫画書いたほうが多くの人に喜んでもらえると思うので。



とはいえ、感激したら文字にせずには居られない性分なので
かなり葛藤する事になる気がしますが・・


また、気づいた事があれば追記するかもしれません。
お付き合いいただきありがとうございました。


゚・*:.:♪*・゜゚追記・♯*:.。. :*・゜


▲これ!この絵好きですわー!

すごく心に刺さってたのに語り忘れていました。不覚!

このシーン、一言も無いのに
真姫ちゃんが何を考えているのかがものすごく強く伝わりますよね!

その明るさで、自分が思いもしなかったところまで
連れて行ってくれた人。

知り合う前までは一人で歌えていたのに、
今の真姫ちゃんにそれはできないのでしょう。

大人ぶって「しょうがない」と自分に言い聞かせてみても、
本心ではまだ「やり残した事がある」と思っているのですから。

※  ※  ※

ツンデレ少女らしい感情表現。

このカットを引っ張ってくるアイディア、
素晴らしいですよね・・


10 件のコメント:

  1. 是非2期・劇場版も感想を書いていただきたい。

    ラブライブは企画開始当初は全く鳴かず飛ばずでキャストやスタッフでさえ
    「この企画はコケるな」と思われていたそうです。

    アニメ開始当初もさして期待された作品でもなく、1話のミュージカルシーンを見て
    1話切りした人も沢山いました。

    それが3話4話と続き「お?もしかしておもしろいんじゃね?」という人達が現れ
    そのままの勢いで1期が終了します。

    通常分割2期の作品は2期開始時には熱が冷めてきて1期より人気が落ち込むことが多いのですが
    ラブライブは1期終了直後に携帯アプリゲームの「スクールアイドルフェスティバル」のサービス開始が有ったために
    ほぼ熱を覚まさず、また新規の客層を取り込むことに成功しました。

    このゲームではμ'sのショートストーリーが展開されていたので、そこでラブライブに興味を持った人もいたようです。

    そして2期開始で人気が爆発。
    μ'sはアニメと現実で色々な所がリンクしたために(穂乃果役の声優さんが喉の病気を押してライブをやりきったとか)
    古くから応援していたファンですら予想しないほどの大きなコンテンツに成長しました。

    そんな作品がていおさんの目にどう映るのか
    私はそれを読んでみたいと思っています。

    ちなみにμ'sの楽曲はソロ曲なども含めると100曲以上あります。
    そちらにも興味を持って頂けたらなと思います。

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    1. >hanihiさん
      >「この企画はコケるな」と思われていたそうです。
      第三者の目線から見て、当時放送開始段階で既に今のナナシスぐらいの規模感や勢いはあったと認識してるので、
      アニメ化はそれなりに順風満帆に来た結果なんだろうなろ思っていたのですが、意外とそうでも無かったのですね。

      個人的には「アイドル物の皮をかぶったスポ根」という、ガルパンと似たような構造(「美少女アニメの皮をかぶったスポ根」)になっているとすぐに気付けた事と、当時アニマス・プリリズ・アイカツ!とアイドルアニメの流れが来ていたので、脱落せずに見られましたが、ラブライブにも紆余曲折があったというのは少し意外でした。

      削除
    2. そうだったんですね・・・
      本当に、「物語」の力は偉大ですねぇ・・・

      私も見た目だけではこんなにもエリチエリチ言わなかったですし。

      ここで安請け合いは出来ませんが、下にも書きましたが
      2期感想は「書けたら書きます。」

      >ちなみにμ'sの楽曲はソロ曲なども含めると100曲以上あります。

      そ・・・・・そんなに!!!((((;゚Д゚)))

      そういえば真姫ちゃんの「大好きだバンザイ~」の歌は
      ずっと気になってたけどまだ探してませんでした。
      今からmora探してみます。

      削除
    3. 色々買ってみました。
      一度に音楽を40曲も買ったのは初めてです(*^q^*)

      そして今からこれを聞きながらAqoursの漫画を描くのです。
      さぞはかどる事でしょう。へへへへ・・・

      「愛してるばんざーい!」の真姫ちゃんのピアノ独唱ってないんですかね・・

      削除
    4. 自分も持っていないので確診は持てませんが
      >TVアニメ『ラブライブ!』オリジナルサウンドトラック
      >「Notes of School idol days」
      >LACA-9281~2(CD2枚組)
      >【Disk1】
      >11. 愛してるばんざーい!(Prepro Piano Mix)[第1話挿入歌]
      > 作詞:畑 亜貴 作曲:山田高弘 編曲:酒井陽一
      > 歌:西木野真姫(CV.Pile)
      ってのが、それに当たるんじゃないかと。
      このCDには、件の「花陽の決意」も含まれていますし、この為だけに購入しても損はしないじゃないかな?と思います(無責任)。

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    5. あ!そうか!
      サントラか!盲点でした。

      アマゾンの試聴で確認しました。ありがとうございます。

      moraでは買えないようですので、円盤を買うしかないですね(`・ω・´)

      削除
  2. 待ちきれずに残りの話数一気見してたら、まさかの感想も一気でしたありがとうございます。

    最終話はそれぞれのメンバーの本心が垣間見れて、もどかしくとも良い話です。

    μ's大好きな希さん。今まで陰ながら周りを諭してきて、どこか親心のような視点で見守っていた彼女が見せる困惑の表情。
    12話ラストのシリアスシーン。
    立ち去る穂乃果に唖然として声をかけられないメンバーの中で、「穂乃果ちゃん…」と呟いたのは彼女だった。

    そして、にこちゃんの本気。
    おふざけギャグキャラ気味だけど、しっかり人間味のあるにこちゃん。
    アイドルに対して真剣だからこそ、12話、13話での言葉が突き刺さる。
    みんながアイドルを続ける事を迷っている中、彼女だけはそこを見失わない。
    周りが自粛する空気になっているにも関わらず、にこちゃん は、しっかり にこちゃん でした。
    逃げた穂乃果に対して
    「好きだから」
    逃げない、あきらめない。真剣な、率直なにこちゃんの言葉。

    一見ギャグキャラに見えるけれど、にこちゃんのそういう筋の通っているところ、すごい好きです。
    きっとそれも彼女の人気の一因なのでしょうけれど。
    (誘われて一緒に練習を続ける りん・ぱな との先輩後輩コンビもいいですね)


    ラストステージを飾るのは、ファーストライブと同じ曲。「START:DASH!!」
    3話の時とはまた違った見ごたえがあります。

    約束通り、ここを満員にしてみせた。始まりの場所、始まりの曲。(当時の観客、満員にすると宣言をした相手も一緒にステージに立っているという不思議)
    「START:DASH!!」を歌っているときの3話と13話の穂乃果の表情、歌っている歌詞。見比べてみると、凄く感慨深いです。


    さてさて、
    ラブライブ!一期感想完走お疲れ間です。そしてありがとうございます。
    とても読み応えのある感想で、毎回楽しみでした。

    元々はGoプリ熱が沸騰中の時に偶然見つけたブログでありましたが、あまりの濃さと読み応えある飽きない文章が面白くて、何時間かけて何十話の感想を一気に読み始めたのがキッカケでした。


    サンシャインは現状視聴する余裕がなかったのですが、ていおさんが感想を書き始めたのをキッカケに「視聴せねば…!」となり、視聴後に感想を読むのが楽しみになりました。

    そして現行アニメではない初代ラブライブ!の感想も、文章という名の言葉にしていただき、視聴時には考えてもいなかった作り手の細かい意図、演出、その他様々な事を知ることができました。
    当時はなんとなしに見ていた作品だったのに、改めてすごい作品を見ていたんだな、という事を実感することができました。


    プリキュアを見て、ていおさんの感想を読む。というのが日課(週課?)になり、ラブライブ感想を読む前に録画を見直す(そして見入る)というのがここ最近の日常でした。


    プリキュアに癒されるか、ラブライブに癒されるか、の日常に新たなるスパイスとして加わったのがこのブログでございます。

    つまり何を言いたいのかと言いますと、二期の感想も待ち遠しく待っております…と、言いたいのです。

    公開している以上、いろんな方が感想に触れるわけであり、コメントしようともせずとも、ていおさんの感想を待っている人は沢山いるのだと思います。

    とはいえ、
    感想は人にせかされて書くものではなく、自分の気持ちを吐き出したい時に書くものであります。


    締切が迫る本職のように、追われて書かなければならないものではなく、のびのびと自由に語るのが一番なのだと思います。

    なのでご自分のペースで、無理をなさらないようにしてほしいので、感想はご自由になさってください。


















    と、善人ぶっているので、二期の感想超楽しみにしているなんてとても言えません。

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    1. 記事を楽しみにして頂いてありがとうございます。

      GOプリのあの文字量を一度に読むのはしんどかった事でしょう・・・
      私としては、知恵は使うものの気が付いた事をそのまま文字にして打ち出すだけの作業ですが、
      それで楽しんでくださる方が居るというのはなんだか不思議です。

      しかし何よりやりがいになってくれる言葉です。

      そう言って下さる方が居れば、多少の面倒は乗り越えたくなります。

      どうなるかは見てから決めますが、
      「出来たら」2期と映画も描きたいと思います。


      >一見ギャグキャラに見えるけれど、にこちゃんのそういう筋の通っているところ、すごい好きです。

      これが面白いですよね。
      オチ担当でありながら、誰よりも真摯。こんなにも極端なマジメとギャグが同居できるなんて、
      ふしぎだなぁと思いました。

      削除
  3. >「似た要素を持った9人で、同じラブライブを目指させる、別の物語を作る」
    >「ハードルも無茶苦茶上がってる」
    Aqours(中の人達)が初めて行ったミニイベントの映像はご覧になっておいででしょうか?
    千歌役・伊波杏樹氏の緊張(と言うかプレッシャー受けまくり感)が物凄いんです。
    役者だから「ニコニコ笑顔で居る」んだけど、こっちの身が引けそうな位に恐い気がバンバン出ていて隠しようもない状態。
    伝説と化したμ'sの後続ユニットで、ネット上では原理主義者が「絶対認めん!」と息巻いていたりする中で、「本当に私達が受け入れられるのだろうか?」「客が来てくれないのではないか」「そもそも、自分がリーダーの役回りで良いのだろうか?」などの考えが心に沸いたであろう事は想像に難くありません。
    まさに、第三話の穂乃果と同じ心境だったと思います。
    一年を経て昨年末に行われたミニライブでは、「受け入れられている」と言う安心感に裏打ちされた余裕と「まだ坂を登り始めたばかりだ」と言う緊張感が絶妙なバランスを生んでいて、とても美しく見えました。アイドルとして一番の旬なんだと思います。
    この先にあるであろうアニメ二期やコンサートが、彼女らをどう育んでいくのか期待を持って見届けたいと思っています。

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    返信
    1. ん~~そうでしょうなぁ・・・紅白まで行った企画の2代目ですもんね・・
      少なくともライブに来るようなお客さんにμ's原理主義者なんて居ない・・んじゃないかなと思わなくも無いですが

      そういう意味ではアイドルに求められている要素の一つ(らしい)「物語性」は
      かなり高そうですね。

      削除

※意見交換の際にややこしくなるので、匿名での投稿はご遠慮ください。
なんでもいいからHNを名乗って頂けます様お願いします。

匿名でのコメントは削除致します。

※投稿が反映されるまでには時間がかかることがあります。

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