2017年2月17日金曜日

アイカツスターズ! 第44話 「春の予感♪」

文字数1825
奇声が多いため参考記録。

▲化学反応。

ふははははははは(゚∀゚)
あーーーーーーっっはっはっはっ!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
いいぞーまひロラ!
まひロラと聞いて期待したものがしっかり見えた!



今回はS4戦を前にしたローラと真昼の
これまでを振り返る回。

そしてそこから未来への決意を見出す回。

「天才ライバル」の存在に悩んできたローラは

勝ち負けではなく、自分らしく輝くこと
そのためにはやはりゆめの存在が大切。
という答えを見つけた

「偉大なお姉ちゃん」の存在に葛藤してきた真昼は
「影響されるだけでなく、お互い刺激しあう関係にならなくちゃいけない」

と悟った。

二人が学園で出会ったいろんな人たちの刺激を受けて
この境地にたどり着いた。

そんな思いを話し合った二人には共感が生まれ、
その結束が即製でも完成度の高いユニットを作ったんですねぇ。


※  ※  ※
「総括」は二人の関係性だけでなく

スタッフへの気遣い

お客さんへの気遣い
というところにも見られました。

学んだことをその場限りにせず継続し続けている。
そう感じさせてくれるから、

こういった絵が形だけとは感じないのです。

これは真昼&ローラのアイカツの集大成を演出する
大切な要素!

たい焼き屋の社長の姿もありましたね。


ちょっと絡んだだけの脇役でさえ隙あらば登場させる。
この丁寧さ、半端ではありません!
(ずっと言ってみたかった(゚ω゚))



ゆめ&あこの「支え方」にも4人の
これまでの関係性が見えて好きです。

゚・*:.:♪*・脚本演出゜゚・♯*:.。. :*・゜


今回はそういった「表現ノルマ」が多く、
それを辿ろうとする意思が消しきれておらず
スジっぽい脚本だなぁと感じました。(特に前半)

しかし「キャラクターを操っている」と感じる事は無く、
言葉数が多い割にはスジっぽさが鼻に付くことはなかったです。

「雪を降らせる」という間接的な干渉の仕方をしたことで
作者が直接手を下さずともキャラクターが元気に動き出せた事と、

演出家さんのキャラクター演出の上手さが
スジっぽさを消したんじゃないかと思います。

たとえばこれ。
真昼ローラの会話シーンを退屈にさせない、
二人のはしゃぎっぷり!

ゆめのオーバーアクション。

ゆめはその背中で「二人を支えたい」という心を
見せてくれました。

▲雪を降らせた後から、明らかに皆の活きが良くなりました。
良いアイディアですね!覚えとこう。


゚・*:.:♪*・゜゚画像でコメント・♯*:.。. :*・゜

あら・・わざわざゆめは一週待ってから3人で・・・
これはあこちゃんかわいそう。



と思ったらアラカワイイ。(´ω`*)

そうか、そのためにわざわざ3人一緒に衣装を作らせたのか。
それで次回のあこちゃん回につなげるのね。

あこちゃんのキャラが引き立つ、いい構成だと思います!



それにしても
ハンカチ加えてキィーって(´ω`*)


ド昭和のネタですが・・いや、もうこれは
時代を超えた表現なのでしょうね。
(笑っていいとも!は終わったんですけどね・・・
この世界ではまだまだつづくんですね。)

あこちゃんに妙に似合ってます。

そういえばここも。
これは


▲このときのヤツですわね。

あこちゃんの天邪鬼を皆が理解している、というのも
これまでの関係性を描くものですわ。

画像が無かったですが、ゆめあこ が作っていた雪だるまは
小春ちゃんがモデルでしたよね。

ゆめたちは小春ちゃんの話はしなくなったけど
決して忘れているわけではない。

そんなことを感じさせてくれる、ステキな演出でした!

かわ・・かわいいな・・・

北国育ちとしては、「中学生の小娘4人では何時間かかるやら」
などと考えてしまいますが、いいんです。気にしちゃいけません。

一人で大木ぶった切って学園まで持ってったレジェンドの
ことを思えばこれくらい容易いとさえ思えるのです。
  

※  (´ω`*)  ※



「やだ、はずかしい・・/////////」


魚おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

「言うと思った」
「このブログの読者全員が分かっていた反応だな」

そーだお!そんなことわかってるお!
ワシは国民の期待に答えたんだお!





ていおブログアイカツ感想にお越しの300名の国民の皆さん。
まひロラはいいですね・・








いよっし!!

そうだ・・そうだお。ローラだけは絶対にだめだ!

誰がこの画面作ってるか知らんが空気読んだな!
フハハ、訴訟をチラつかせた甲斐があったな!


感謝するぞ!
犯人に出会う事があったら
ハッピーセットをおごってやろう!

犯人言うな

5 件のコメント:

  1.  上を目指す者同士が切磋琢磨!する様は、見ていて気持ちがよかったです。
    メンテナンスを手伝って一曲分の時間だけでも稼ごうとするところは、非常に好感が持てました。
    成功をする人間というのは、こういったほんのわずかな機会や可能性を見逃さないのでしょうね。

    >画像が無かったですが、ゆめあこが作っていた雪だるまは小春ちゃんがモデルでしたよね。
    不覚にも、指摘されて初めて気がつきました。小春ちゃん推しなのに・・・。
    自分はあの雪だるまを見た時、眼鏡とネクタイの組み合わせで「どこのサラリマーンだ?」などと思いました。
    髪飾りが本人のものとそっくりなんですね。

    >まひロラはいいですね・・
    二人の会話には、想像力を滾らせざるをえません。やはり美組の娘が関わるとやヴぁい。
    「私、好きだよ。ローラとゆめの関係」←友人以上の関係を妄想するしかない。

    >そうだ・・そうだお。ローラだけは絶対にだめだ!
    総統閣下はもしローラに「m」の脅威が降りかかったら、どうなってしまうのでしょうか。
    ちなみに「提供 ユリカ様」で検索すると、例の画像がすぐに見つかったりします。

    返信削除
    返信
    1. >「提供 ユリカ様」で検索すると

      うわーーー・・
      これは綺麗に決まってますね。

      思った以上に長い伝統があったようで。
      ローラは回避してくれて本当に良かったですわ

      削除
  2. 冒頭から、S4戦を前に静かに気合を入れるローラの息遣いや
    『周囲の人間の気持ちによく気が付く』という、真昼の性格を織り込むなど
    丁寧な演出、進行をしていたものの
    ローラの不安の描写に始まり、真昼とローラの不安の共感、それぞれの思索と
    真昼が話の中心だった序盤は台詞中心の静かな立ち上がりだったため
    若干もどかしい感じで視ていました。

    しかし、(ていお様は雪を降らせた後からと感じられたようですが)
    2人が一緒にステージをやろうと決め、周りを巻き込み始めたあたりから
    キャラクター達がそれぞれ動き出したように感じられました。

    「お客さんに雪道を歩かせるわけにはいかない」と雪かきを思いつく真昼とローラ
    2人のステージを成功させるために自分ができる事をと既に雪かきを始めていたゆめとあこ
    「みんな良い子達だなぁ」と思わせるこのシーンは特に良かったです。

    ただ、あこがクロッカスの花を見つけて花言葉を言うシーン。
    今まで花を愛でるようなイメージが無かったので
    ここだけは『みつばちのキス』に繋げるための筋を強く感じてしまいました。
    これが小春ちゃんだったら違和感が和らいだのでしょうが(苦笑)

    ステージについては、クール&セクシーのまひロラに
    キュートでポップな『みつばちのキス』という楽曲チョイスに若干の違和感と
    歌い手である、りえさんとかなさんが似たような感じの歌い方になってしまったため
    もっと2人の個性が引き立つような楽曲の方が盛り上がったかな・・・と。

    それにしても、ゆめは前回でも2段階目のオーラを出していたけど
    2人はまだ1段階目のオーラのままなのですね。
    もっとも、前回のゆめのステージは虹オーラキャンセル回と同じステージなので
    あのステージ限定の仕様なのかもしれませんが。

    個人的には、良く気が付く性格故に
    アイカツアイランドでは自ら損な役回りを買うことになってしまい
    ローラとのユニットを果たせなかった真昼が
    ユニットを組んでステージを成功させたのは感慨深いものがありました。


    ***余談***

    ・レッスンも大事だけど『本番』に勝る経験は無い
    ・機会が無いなら『自分で作っちゃえばいい』
    だそうですよ。さすがセンパイは違いますねw

    ***余談2***

    >そういうのもあるのか!

    いや、映画でアンタ
    「将来のS4候補生として『まひ×ロラ』推しでいくつもりだ」
    って言ってたやん(言ってない

    返信削除
  3. >映画でアンタ

    いやいや、あれはゆめロラをくっつけるために仕込んだ罠でしょうよ。
    ヒカルは常にゆめロラしか見えていなかったんですよ・・

    返信削除
  4. とても良かったです。
    お互いライバルに向かって一生懸命に走っている者同士が
    高め合い支え合い化学反応を起こす様子は見ていて非常にワクワクさせられましたし
    それを応援するゆめあこも含め、みながイキイキと動き
    一つの目標に向かって頑張っている様子は純粋に胸が熱くなる思いでした。
    観客の中に2人に親しいサブキャラがきちんといたり
    ゆめあこの雪だるまが小春ちゃんだったり、
    2人の雪かきの量に差があったりなど細かい所もしっかりと押さえられていてその点も良かったです。
    特にサブキャラに関しては、スターズは積極的に使ってくれるので嬉しいですね。
    こうやって過去関わったキャラたちが継続してアイドルを応援している姿を見ると
    それを通してアイドル達の成長と力量が見えるような気がして好きです。

    それにしてもここ最近のあこちゃんのイキの良さは素晴らしいですね。
    次回のあこちゃん回とても楽しみです。

    返信削除

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