2017年3月18日土曜日

映画・プリキュアドリームスターズ 感想

文字数6320【賛】
※総評ほか、細かく追記しました。
楽しい映画でした。

劇場が何度も笑いに包まれ、驚きのアイディアもあり、
挑戦的な姿勢にも好感が持てました。

「見て損はない。」
それだけは断言できます。

お子さん達を夢中にさせつつ親御さんも一緒に楽しめる、
家族の休日を楽しいものにしてくれることは間違いない作品だと思います。

※  ※  ※

そんな前置きをするのは、以下に見所だけでなく
大量の不満を語ることになるからなのですが、

どれだけ辛口な言葉があっても、この前提が変わることはない。
ということは忘れないでください。


これは、白か黒か・0か100かの結論を求める方には
お勧めできないレビューです。(いつものことですが。)




゚・*:.:♪*・見所゜゚・♯*:.。. :*・゜

この映画の見所は

■映像畑の監督さんらしい特徴・アイディアがふんだんに出ていた
■エンタテインメントとして必要な要点をしっかり抑えていた
■オールスターズではない、「新しいお祭り映画を作ろうとした」チャレンジ精神

というところでしょうか。
順番に触れていきましょう。


☆映像監督さんらしさ
まず、のっけから映像がすごくきれい・かつ
和テイストの不思議な雰囲気で開始直後からスクリーンに
引き込まれました。


CGアニメだからこそ出来る、ダイナミックなカメラワークの
アクションも見ごたえがありました。

※  ※  ※

CGを多用することで手描きに余裕が出来たのか、
全編通して作画が上手かったのもうれしかったですね。


プリアラ勢の顔の書き方はやっぱり、TV本編より
こっちのが見やすくて好きです。

※  ※  ※

CGの影のつけ方を変えることで、
アニメのキャラクターがあたかも現実世界に来たかのように
見せる演出は楽しい驚きでした。

なるほど、これはいかにも
CG監督さんらしい発想だな!と思いました。

ミラクルライトを使う機会を沢山作ったのは
キュアモフルンからの反省点からでしょうか。

※  映像面での不満  ※

いいことばかりでは無かったです。

まずサクラの目の下まぶた。
あれが太すぎて気持ちが悪かったです。


漫画絵は記号です。
しかしあそこまで強調してしまっては
「人の顔に無いものが付いている」
ようにしか見えません。

大事なシーンでもそれが気になってしまって、
ちょっと冷めてしまいました。

・・だれも突っ込まなかったのかな・・

※  ※  ※

もうひとつ。からす天狗のキャラクターデザインと演出。

これをみて、「やっぱりピクサー(広くは欧米)の後追いをしたいんだな」
かなり残念な気分になりました。

アメリカナイズドされた動き・表情の作り方は、
日本アニメには合わないと思います。

あのアメリカンなノリでカメラに向かってメタな発言を繰り返し、
挙句カメラの傾きを直すところなどは心底寒いと思いました。

狛犬戦での実況も。
ウザキャラ押しというのは分かるけど、私には
無理に欧米気取りしている日本人を見るようで
とっても痛々しくかんじました。


真似をしても取って代われるわけでもないし、まして
それ以上のものになれることなど無いと思うのですけど・・

いや、もちろんその道一筋の職人さんは
私みたいな素人には及びも付かないほど色んなことを考えているはずですが。


☆エンタテインメントの要点を押さえていた

別のシリーズのヒロインが同じ舞台に集うお祭り映画。

と聞いて期待するものは

・別世界のキャラクターが絡むことの面白さ
・共闘・協力することの面白さ

だと思います。

▲その点しっかり心得ている様子が見て取れました。


このシーン、あきらとゆかりの高校生コンビの面白さが
TVに先んじて発揮されていましたね。

「ノーブルに振舞わなくちゃね」とか
「馴染んでる!?」というツッコミ、そして負けじと
ゆいちゃんに壁ドンするあきら。

長く引っ張ってくれた間もとても良かったです。

あきらの男らしさ・ゆかりの器用さを引き立てつつ笑いにした
このくだりはとても上手い!と思いました。

最低限の手数でギャグとキャラ演出と進行を同時に
こなしていて、テンポもとても良かったです。

▲みんなが一堂に会してたのしいおしゃべり。

そうそうこういうの!

「オールスターズ」時代にはもはや望むべくも無かった、
このお祭り映画ならではのお楽しみ。


しっかり用意してくれていたのが嬉しかったです。


「お菓子を作るプリキュア」の特徴を出し、
それに皆が反応するというシチュエーションもいいですね。

みなみさんがあおいがカレーを配るのを手伝うところとか、
そういう交流を見せてくれたのが嬉しかったです。

※  不満  ※

・・が。

足りないと思いました。

「読者が望むのは筋書きではなく、キャラクター演出です。
どのキャラがどんなシチュエーションでどんな面白い反応を見せてくれるのか。
そのアイディアを沢山出してください。」

私の編集は口癖のようにそう言っていました。
(今やそれは私の口癖とも言えますが。)


このシークエンスは地味ですが、
「一番おいしい、一番のお楽しみの一つ」です。

もっともっと、いっぱいキャラクターを遊ばせて欲しかった。

■たとえば

いちかたちがお菓子を作るなら、
カレーはみんなで作るとかすれば、調理の過程で

・魔法で材料刻んだりお米洗ったり、それを見てみんなが驚いたり
・調子に乗って失敗したり
・プリンセスは料理の素養もあるところを見せたり
(プリンセス勢が優雅に調理する一方で魔法勢が失敗ばかりすれば
対比でオイシくなったでしょうし)

・トワは火を使うなら任せて!とばかりに飯盒に必殺技使ったり
はるはるは和菓子屋の娘な上にプリンも得意なんだから、それをここで発揮するとか


そういう、もっと濃厚な交流が見たかったです。
人数が減って、そう言うことがやりやすくなったはず・・の、割には
物足りなかったと思いました。

▲ここのあきらに対する誤解についても
もっとあきらをイジればもっと面白くなったのにな・・

せっかくいいアイディアだったのに、
うまみを出し切る前に絞るのをやめてしまったようで、
歯痒かったです。



※  話を戻します  ※

不満はあれど、ともかく

そうして皆がワイワイ盛り上がるところから、
サクラの寂しさ語りにつなげるのも上手いと思いました。

サクラは友達の輪に入れない事がコンプレックスだったのですから。


※  ※  ※

また、そのサクラの悩みが子供達の共感を誘うものになっていたこと
見逃せませんよね。

「ちっちゃいから仲間はずれにされる」
ということ。

それは誰しも経験してきた事だと思います。
ちっちゃくて無力で、何も上手く出来ないことの苛立ち。
友達の輪に入れないことの悲しさ、寂しさ。
そんな自分と仲良くしてくれる友達のありがたみ。


それは、今正にそれを日々感じながら生活している子供達にとっては
自分のことのように思えるのではないでしょうか。



自分と重なるキャラクターが、プリキュアと一緒に
友達を取り戻すために頑張る物語。


というのは素晴らしい設計思想だと思いました。


※  ※  ※

「サクラにとって、シズクがどんな存在か。
どれだけ大切に思っているか。」

それをプリキュアたちが知る。という階段でのシーン、
心がしっかり描かれていてとても良かったですよね!


皆がサクラの為に力を貸そうと心を決めた、
物語の芯・「戦う理由」のシークエンス。



これがあったからみんなの心がまとまったし、
みんなが敵に向かっていけたんです。

※  ※  ※

ただ、長尺の割に描けた心の量が少なかったです。
BGMベースなんだからスライドショーでもっと色んな形の
「二人の大切な時間」を見せてくれたら時間短縮にもなったし
テンポも良くなったのにな・・・と思いました。

・折り紙教えるとか
・ボール遊びするとか
・一緒にお弁当食べるとか
そういうの。



※ その他不満なトコ・疑問なトコ

魔法界に驚くいちかたちのリアクションは楽しかったですが一方で、
魔法プリ原作自体に「魔法界らしさを演出するアイディアが乏しかったこと」が
こんなところでも物足りなさを醸してしまったな、と残念な気持ちになりました。


だって「魔法界らしさ」って箒で空飛ぶことと
冷凍みかんの「ドラゴン」に反応しただけじゃないですか。

冷凍みかんて魔法を感じる食べ物じゃないですし。

もっとドラえもんみたいな楽しいアイディアが原作に沢山入っていたら・・
このいちかたちが驚くシーンはもっと面白く出来たはずなのにな。

・・まさか魔法プリの世界観の作りこみ不足が
こんなところにまで影響するとは思いませんでした。

※  ※  ※

■当日、いちか以外はみんな予定があって花見には付き合えない・・・
という話だったはずなのに、なんでみんな一緒に居たんですかね。

もちろん、そのあと解散するつもりだった・・と言うことなんでしょうけども、
あの絵ではいちかだけ仲間はずれになっているように見えてしまいます。

それにショッピングはともかく、塾とバンドはフケる訳にも行かないところだと思いますが。
・・展開上の都合とはいえ、もうちょっと丁寧に詰めて欲しかった。


■カラス天狗の目的をもっとハッキリ分かりやすく描いて欲しかった
(キラキラなモノを集めるのが趣味だというなら、彼の部屋の背景に
これまで奪ってきたであろうものたちを並べるとか、
「プリキュア、ほしいなー」と言うセリフにあわせてコレクションをなでるとか。)

■決戦の場所に乗り込むのに鍵を使ったけど、あれをやるなら
宝石・スイーツにも扉を開くのに関わらせないと
「はるはるさえ居れば良かった事になっちゃう」と思います。

■ボスをやっつけて桜の花が戻るときには「花のプリンセス」になにか粋な活躍をさせて欲しかった

■いちかたちが魔法界に到着後、高所から落とされたところを
魔法のじゅうたんに救われたまではよかったですが、
「あのでかいバウンドで無事ならじゅうたんいらなかったんじゃない?」と
思っちゃいますね。

あのシーン自体はおもしろくはあったのですが・・・


■ノーブル学園と魔法界をミラクルライトでつないだ、というのは
分かったのですが、二つのバトルが一箇所に集まる過程が
どうなってるのかよく分かりませんでした。

それぞれ、魔法のゲートに蹴り飛ばす絵を1カットずつ入れるだけで
分かりやすくなったはずなのに、なぜそれをしてくれなかったのだろう・・


■ヨクバールとゼツボーグは誰がどこから生み出したのか。
の説明は全くなしですか・・・
子供は気にしないでしょうから、監督さんもこだわらなかったのでしょうけども・・

そういうところも丁寧にやって欲しかったな・・
トラウーマの設定使いまわしでも良かったから。

■「トワちゃんとはーちゃんて似てるよね」
というセリフは全く共感できないので「どこが?」としか思えませんでした。
適当なこと言わせたんじゃないの?と疑ってしまいます。

トークショーで、監督・脚本ともにプリキュア愛の深い様子を
見せてくれていましたが、それにしてはキャラクターの扱いの細かなところに
小さな違和感を感じる・・。というのが正直な印象です。


■監督曰く「とにかく尺が足りなかった」との事でしたから、
私が感じた上記不満も承知の上でカットしたのかもしれませんね。

しかし失礼ながら、
私は過去の映画・演出と比較して「隙が多い」と感じました。
「色んなところがもっと詰められたんじゃないかな」と
思えてしまうところが、「いい映画だけど不満も多い」と感じてしまう
原因なんだろうなと思っています。

魔法プリ・ハピネス劇場版級の隙の無い作品を誰もが作れるとは思いませんが。

※  ※  ※

魔法プリ最終回の

▲これはやはり無かったことになったか・・・
・・割り切るしかない。しょうがない。

■はるはるが「30秒で片付けるよ!」と宣言してましたが、
急ぐ用も無かったし、そんなことを言う理由が無いですよね。

はるはるはその状況でそんな軽口を叩く子じゃないと思ってたので
「え?なんで?」と思いました。



※  物足りなさ  ※

3作品のプリキュアが共闘するなら
合体技・アクションのアイディアが見たかったです。
これほど分かりやすい要素は無いと思うのですが。


■シリーズ毎の特徴を出した独壇場の活躍も欲しかったです。
・魔法プリならフォームチェンジの華麗さ、
・魔法を使ったアクション。

・プリンセスは花びらを撒き散らすエフェクト
・プリンセスロッドの必殺技
・お姫様らしい高貴さ漂うアクション。

垣根を越えて集合することの面白さって、
そう言うことだと思うんだけどな・・・

「プリンセスを魔法でワープさせたり、
ピンクトルマリンでトランポリンみたいに飛ばしたり」

みたいな、
「この映画でないと見られない」特別なアイディアが見たかった。


■最後の必殺技の前、いちかと二人で作った饅頭が変身アイテムになって、
力を貸した。と言うことなんですよね?

・・それにしては、そのアイテムの登場がかなり分かりにくかったですよね。

あのお菓子は「いちかとサクラの友情の証。それが敵に負けない力を与えた」、
というシーンなんですから
そのアイテムはこれ見よがしに強調してくれないと
折角のいいアイディアが不発になってしまうと思います。


■大こまいぬとの決着のつけ方は「楽しさ」を演出しようとしたのだろうと思いますが
ノリがマジなのかギャグなのかの見分けがつきにくくて
どのように受け取ったらよいのか分かりませんでした。

なし崩し的決着を見て初めて「あ、ギャグだったんだ」と分かりましたが
それまではずっと何がしたいのかが分からなくて焦れました。


※  その他良かったトコ・楽しかったトコ  ※

■(目覚まし時計)「うるさいから止めといたペコ」

■ゼツボーグ⇒ブンボーグ?の聞き間違い

■いちかのピンチに駆けつけたあきら達・・・・・が、行き止まりの塀の上で
カッコつけてるカット。
劇場内は大うけでしたが・・アレはギャグってことでいいのかな?

「ノーブルに行くわよ」「馴染んでる!?」

■TVではまだ登場したばかりの高校生二人だけど、
とてもイキイキしていて楽しかった。本編もこの調子でやってくれたらいいな。
と思いました。

ゆかりの勘のよさを物語をスムーズに進行させるのに
利用していたのも上手かったですね。

■山ちゃんの芝居がかなり上手かった!


■いちかがサクラの前に立ってカッコよく変身を決めるトコ超好き!
泣いてる子の前に立って、守る意思を示すヒロイン。
カッコよかったですねー!(*゚∀゚*)

■プリキュアの姿で一般家庭のドアを開けるギャグ

■魔法界に来たいちかたちが魔法に驚く

■校長が冷凍みかんを食って「うまし」発言。
(これだけで劇場は笑いに包まれていました。愛されてたんだなぁ校長。)

■自分達以外にもプリキュアが居たことに驚く

■ホッチキスで留められたはるはるたちを「一刻も早く」解こうとするみなみさん

■ノーブル学園に到着したカットにレースのエフェクトが入ってた

■いちかに「甘いにおいがするモフ」と言うモフルン

■落ちてないし!というリコの「いつもの」セリフ。


■「友達を大切にしなさい。上手くいかなくても諦めないで。つらくても笑いなさい」
これは、監督さんが子供達に伝えたかった想いそのものですね。
セリフで直球で語っていますが、キャラクターたちの言動がそれを担保してくれているので
「言葉だけの薄っぺら」にはなっていません。

「大切な仲間が居たから頑張れた」「希望を失わなかったからこそ前に進めた」
決戦前にプリンセス・魔法ともに、作品のテーマをこの物語に
絡めて言わせるアイディア!よかったですねー!

■エンドロールに登場した根性ドーナツ君とポンデライオンもどき

■ミラクルライトの煽り方がかなりわかりやすくなってた・・と、思う。
前回のキュアモフルンの反省点をフィードバックしたのかな。

■ラストバトルにコメディ色を入れたのは、
これまでのオールスターズとは違う雰囲気を作ろうとした意思の表れなのかな、
と感じました。

■キャラクターが現実に現れたかのように見せ、
からす天狗が観客のミラクルライトに興味を示すことで、
「プリキュアが観客を守るために戦っているように見せる演出」は

観客までも映画の世界の当事者のように感じさせる、
非常に面白いアイディアでした。

「うわ!人がいっぱい居る!」は、状況を分かりやすく伝える、
非常に有効な一言だったと思います。

そういったチャレンジ精神が沢山感じられたのも好印象になった理由の一つです。



゚・*:.:♪*・゜゚総評・♯*:.。. :*・゜

作者がこの映画で「どんなことがやりたいのか。」
物語を通して「何を伝えたいのか。何を感じて欲しいのか。」がハッキリ感じられて
とても良い気分で見終える事が出来ました。

特に
・サクラのキャラ設定や観客に語りかける仕掛けなど、
子供の共感を誘う配慮が沢山見られた所、

・子供達に伝えたいメッセージがクライマックスで語られていたところ

作った人の素直な人柄までも感じられるようで、とてもいい気分になりました。

不満が少なくなかったのにそれでも後味が良く感じられたのは、
ひとえにそのお陰なんじゃないかと思います。


※  いつもの  ※

大泉学園駅北口のパチ屋の前。

ああよかった。また見られた。(´ω`*)

ほんとうにすばらしい・・・

出来ることなら小一時間ほどこれのまえで体育座りしていたい。

紫という色のチョイス。筆の方向がバラバラな塗り方。
こちらの心を見透かす真っ黒なおめめ。

背景が赤!というのがまたたまりませんよね!

真ん中のクマは手に何か持ってますね。
これまではオニギリだと思ってたんですが、今回初めてこれが
「紫色のつぶつぶ」だということが分かりました。


※いつもは早朝の光が少ない時間帯でコントラストが弱く、
白黒なのだと錯覚していましたが、今回は
目の前のパチ屋が光を煌々と照らしてくれていたので
気づくことが出来ました。


あ、しかも見てください!
右の子は口に手を当てているのだと思っていましたが、
なんと、紫の粒を食ってますね!


そうか!!(*゚∀゚*)
この熊達はこの紫の粒を食ってるから紫色になったんだ!
新発見だ!!!
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

これもなかなかパンチが効いててすきなんですけどね。
クマの方には闇と神秘がありますからね。


あ、モノクロもいいなぁ・・・(´Д`* )

・・この絵描いた子、いまは何歳くらいになってるんだろう。
サインもらいたい。

これは映画館の物販コーナー。

プリキュアをお寿司にするとは予想外の発想!
・・と思ったらお手玉だそうですね。

そしてペコリンが一番可愛いという謎現象。

こっちはファンの方が劇場の許可を得て展示している
コレクションショーケース。

これまでずっとバンダイがやってるんだと思ってましたが

今回、展示しているところを目の前で見て
話を伺って、ようやく事情を知りました。


自主的にここまでやるなんて。
・・すげえな・・・この情熱。

いや、おかしいなーとは思ってたんです。
「プライスカードも無いし、販売終了したおもちゃを展示する理由は
バンダイには無いはず・・なのになんでこんな手間のかかることを?」

と思ってましたから。


かなり時間をかけて丁寧に配置してましたよ。
見ごたえを感じるのは、その情熱の賜物だと思います。

強い逆光なので、撮影はかなり難しかった・・うーん。

ファンも一緒にこのお祭りを楽しんでいる、ということなんですねぇ。

いいですね、こういうの。


▲監督・脚本のトークライブレポート。
本作の裏話が聞けました。

36 件のコメント:

  1. 前置きがなんか批判回避の予防線としか思えないぐらいに不満の方に力入ってる気がするんですけど?仮に人に薦めるときにこの文章のままの事を全部言ったら、聴いた人は確実に「そこまで言うならお金払ってまで観に行く気せんわー」となりそうな。ていおさんなんだか最近批判ありきな見方で視聴されてるようで純粋にプリキュア楽しめてるのか不安です。まぁツッコミどころの多さは否定しませんけどね。今回も細かいとこの指摘にも幾つか頷けましたので。

     プリキュア同士のやりとりも、最近オールスターズ作品幾つか見返す機会あったので観てたのですけど、サクラとシズクに尺割いてるの差し引いて考えたら、個人的にはちゃんとやってる部類になるんじゃないかなと許容したり。70分(しかもOPとED除けば60数分)でしかもサブキャラらにもしっかり出番確保してやったりすると、そういうのもっともっと!というなら、それこそオリキャラ除外の、最初の頃のオールスターズ方式にでもしないと無理じゃないんですかね。

     サクラのデザインの不満ですけど、服装から察するに金魚モチーフだからまぶたのとこもそういう魚類的なのを意識してるとかと考えてみたり。シズクといい天狗といい、あの世界は純人間でなく亜人の世界なら何かしら特徴あるのでしょう。まぁ拘る人は「ならそれならそうと他の住人見せるとかして分かりやすくしろよ!」と噛みつくとこでしょうから、あくまで推測ということで。

     天狗はまぁ確かにキャラ設定的にアメリカ的というか、感じたのは「グロと下品さ取り外したデッドプールかよw(次元の壁超えたりメタ的な事を言ったり悪ふざけ感覚で己の欲望に忠実だったり)」なので私も。最近のプリキュア映画(特にオールスターズ)は極悪人出すのに縛りつけてる節(続けて特にと付け加えるなら人間タイプの)ありますから、子供が怖がらないようコミカルさ押し出すとすればあちらさんの作り方を参考や意識するのも止む無しかなと。まぁそういうのでもキッチリ倒して終わってくれたのは評価していいとこと思います。和解したりして悪事有耶無耶にされたらどうしようかと。悪い事したらしっかり報い受ける。というのはヒーローヒロインモノでなるべく崩して欲しくはないですしね。

     良し悪しでいうなら良しに傾くので、プリキュア初心者に薦めるには無難な一品にはなってるかと。ただ、細かく拘る人にはお勧め出来ないというか、ぶっちゃけオールスターズ系作品はお勧めできないようなこれでも不満たくさん抱え込みそうな人には(汗)

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    1. 良かったところは並べ立てるだけで済みますが、
      不満点はその理由を書かねばならないので文字数が増えるのですよ。

      削除
  2. 私の感想もてぃおさんのものに近いです。
    楽しめたんだけど、いい映画だと思うんだけど、絶賛まではいかないという感じです。
    個々のシーンごとに見ると完成度は高いんだけど、全体の流れがどうもギクシャクしていて今一歩盛り上がらないというか。

    舞台となる世界によって登場人物の見た目が変わるという仕掛けは面白いのですが、もっと思い切って変えないと子供には伝わりにくかったかも。
    今回手描きの部分は撮影処理などで3DCGとの違和感を少なくしているらしいのですが、この仕掛けに関していえば裏目に出た感じです。
    いちか達の世界ではTVシリーズと同じ見た目の手描きアニメ、
    桜が原に行くとCG、
    こっちの世界に飛び出してくるシーンでは思い切って実写にするくらいで良かったんじゃないかと。
    「魔法にかけられて」になっちゃいますけどね。

    鴉天狗の描写は私はあまり気になりませんでした。
    宮本監督はピクサーの後追いをしているというより、もっと広くカートゥーンアニメーション的な表現が好きな人なんだと思います。
    ああいうギャグって60~70年前から使われていた手で、マスクとかデッドプールとかは昔懐かしい手法をリバイバルしているだけなんですね。
    手塚治虫も漫画の中で多用しているので、日本のジジババにもお馴染みだったりします。
    私はむしろ「パンプキン王国」のウォープと目的がダダかぶりなのが気になりました。
    あと、狛狗との戦いを実況するシーンは寒かったですね(私の感性では、の話ですが)。

    シリーズ間のコラボについてもてぃおさんの仰っていることに同感です。
    ちゃんとやってくれたことは嬉しい。でもプリキュアを12人にまで絞ったわりにはまだ物足りない。
    尺が無いのはわかりますが、たとえばバトルで連携して微笑み合う、みたいな描写を増やすだけでも印象はだいぶ違うと思います。
    GOプリとプリアラには飛行能力が無いので、ここぞとばかりに箒やサファイアスタイルでフォローするなんてのは素人でもすぐ考え付きますよね。

    あとツッコミどころとしては…

    最終決戦で妖精たちがお留守番というのは色々大人の事情もあって仕方がないと思いますが、
    モフルンを置いていくのはヤバいんじゃないかな。
    万が一変身解除しちゃったらモフルンなしで再変身出来ないし。

    あと五月雨が強すぎ。
    ピンチの演出が必要なのはわかるけど、せっかく揃ったドリームスターズが中ボスになすすべもなく瞬殺されると、ドキドキよりもガッカリの方が先に立ちます。
    しかもいわゆる強さのインフレがおこっちゃって、ラスボスの鴉天狗の強さが逆に実感できない。
    洗脳が得意なだけで本人は弱いんじゃないか、って疑いもありますし。
    「あんな見た目だけどすごく強い」とかサクラの台詞で説明しちゃいましたけどね。
    ずっとおちゃらけていたのに本気になったら口調も表情も変わる、なんて方法で強さや怖さを表現する手もあったと思うんですが。

    そうそう、噂のらんこ先輩は「ウォーリーをさがせ」的な登場というオチでしたね。
    実はプリアラのOPでもう出ていたという。

    てぃおさん同様ツッコミばかりになりましたが、本当に楽しかったですよ。
    良いところが一杯あったからこそ、「ここをもうちょっとこうしていれば…」という隔靴掻痒感が強いわけです。
    ただ、「レフィ」の絵柄に拒絶反応を起こした人には勧められません。全編ああいうタッチなので。

    返信削除
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    1. >マスクとかデッドプールとかは昔懐かしい手法をリバイバルしているだけなんですね。

      ああ、言われてみれば。
      そういうことなのかもしれませんね・・


      >狛狗との戦いを実況するシーンは寒かったですね(私の感性では、の話ですが)。

      私も。書き漏らしましたがかなりイヤでした。
      「監督さんがこういうの好きなら付き合うしかないか・・」なんて思いました。


      >GOプリとプリアラには飛行能力が無いので、ここぞとばかりに箒やサファイアスタイルでフォローするなんてのは素人でもすぐ考え付きますよね。

      そうそう、そういうのです!(`・ω・´)ねー


      >しかもいわゆる強さのインフレがおこっちゃって、ラスボスの鴉天狗の強さが逆に実感できない。

      ああ、それもありましたね・・・


      しかし、そうしたマイナスポイントがあってなお楽しかった。
      そういう映画なんですよね。

      削除
  3. いちごメロンパン2017年3月18日 21:38

    娘と観てきました!実は親子試写会が当たって、一足早く日曜日に観てきたのですが(*^^*)
    子どもたちの反応は良かったと思います!敵を怖がって泣くお子さんも特にいなかったように思います。ミラクルライトの出番が多く、サクラの声掛けもあって、劇場にピンクの光が広がる素敵な光景を見ることができました。
    当日は朝8時の電車に乗ったので、キュアショコラ回を観る前の鑑賞になりました。あきらさんの壁ドン!しかも相手はゆいちゃん!あきらさんの素性が気になり映画の後は早く今日の放送(録画)が見たい~となり(笑)オープニングでそのシーンが流れてびっくりしました…!
    プリンセスプリキュアが特に好きなので、4人の活躍とパフ・アロマ兄妹、エンディングの根性ドーナツ君が見れて良かったです(*^^*)
    娘がまた見たいと言っていて、前売り券も手元にあるので、近日中にもう一度見に行くと思います!

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    返信
    1. >娘がまた見たいと言っていて、前売り券も手元にあるので、近日中にもう一度見に行くと思います!

      あら~~(´ω`*)それは素晴らしいですね!

      やっぱりミラクルライトの使いどころは分かりやすく伝わっていたんですね。
      キャラクターが語りかけてくるところや、それに応えてライトを使うところがいっぱいあった、というのは
      お子さんには楽しい映画「体験」になったでしょうね。

      ほほえましいお話をありがとうございました!

      削除
  4.  観てきました。良いと思ったところは、すでにていおさんが書かれています。
    それ以外の良い部分は、最後の戦いでさくらがシズクを助ける場面ですね。
    回想でシズクが崖から落ちそうなさくらを助けていましたが、その逆です。
    さくらが成長したことがよく分かる、ニクい演出でした。

     次に不満点すが、やはり人数が多いせいか、個性を発揮できていない
    キャラが少なくなかったことです。
    これはもう、諦めるしかないのかもしれませんが。
    私はプリキュアのオールスターものを観るのは今回が初めてですが、
    過去作もこんな感じですかね。

     次に疑問点ですが、シズクはどうしてさくらをあそこまで
    気にかけたのでしょう。単に大人?として、小さい子供を
    放っておけなかったんでしょうか。 

     また、テーマ性についてはかなり明確になっていましたが、
    なぜかあまり心を動かされませんでした。
    今日は帰る際に電車を乗り間違えるくらいだったので、
    脳が活性化していなかっただけかもしれませんが・・・。
    もう1回、観る予定があるので、その時はまた感想が変わるかも。

     映画の内容以外のことだと、他の子供たちの姿が印象的でした。
    ミラクルライトを振る人数はそれほど多くなかったものの、
    おそらく作り手が想定していないところでも、頻繁に振られていました。
    また、「プリキュア、がんばれ~」という声援も、
    かなり熱が入っていたように感じました。



    >■カラス天狗の目的をもっとハッキリ分かりやすく描いて欲しかった
    あぁ~、これはですね、キラキラなものと言いつつも、
    実は女の子が好きなんですよ・・・!
    劇中でさくらやいちかを狙う目つきは、まさに 変 態 そのものでしたから。

    返信削除
    返信
    1. >「プリキュア、がんばれ~」という声援も、かなり熱が入っていたように感じました。

      ミラクルライトを使う仕掛けが沢山ありましたもんね。
      キュアモフルンの反省点がかなり生きていたと思います。

      >過去作もこんな感じですかね。

      うーん、まあ、割とそうかな・・
      ただ、今作に関しては削れそうな尺が結構見えたので「もっとやれただろうな」と思っています。

      削除
  5. 娘と一緒に見てきましたきました。
    個人的には複雑な感じでしたね…楽しめたけど、なんかもうちょっとストーリーに厚み欲しかったような…欲張りすぎかな…オールスター枠だしな…こんな感じでいいのかな…いいんだろうな…うん、よかった!(自己暗示)って感じです。

    気になったのが、ホイップ達が観客席に呼びかける演出は必要だったのか?と思います、試験的ってのは解るんですが色々実験しすぎじゃない?ダメってワケじゃないけど、せめて実験ポイントは1個ぐらいにしておいて他の所に充てた方がいいなぁと思いました。
    今年の初めに横浜のDMMVRシアターでやってたプリキュアフェスティバルを見てきたのですが、あれの延長線?本編に組み込んだらどんな感じか試してみた感じかな?お金払って被験体にされるとはwって感じでした。
    まぁ今後に繋がる為の実験でしょうし、春のお祭りだし、深く考えちゃダメですね。

    >魔法プリ最終回の▲これはやはり無かったことになったか・・・・・割り切るしかない。しょうがない
    これは思いましたw
    とりあえず上映中に「魔プリ最終回は確か魔プリ時間で10年程経過してた、キラプリの世界でいえば10年程前のお話だからゲートを潜った先は10程前のミラマジはーだからいちか達と出合ってないってことだね!時間軸の違う所からの召喚ならきららがふらんす行ってないのも頷ける!大丈夫!破綻してない!(自己暗示)」→ゲート潜らずゼツボーグとヨクバールがぶつかる→「!」→「たのしー(思考停止)」って感じになりましたw春のお祭りだから深く考えちゃダメですね。

    キュアモフルンで泣いてた娘も、今回は特に心をうつシーンはなかったようでケロリと見ていました。
    それよりプリキュアが敵に「作戦タイム!」って要求したことと、敵がプリキュアに「うん…早くしてね」って言ってたところがツボだったらしく、上映中は笑っていて、終了後も「カラスてんぐかるすぎるだろーw」って繰り返し言ってたのが印象的でした。
    それと私が見てた映画館、時間帯があったのかもしれませんが、見に来てた子供達の声を耳にしていると「フローラ」推しの子供が多かったように感じました。
    私は姫プリ好きですが、売上・時間経過等で言えばミラクル推しが多いと思っていたのでこれには驚きましたね。

    総括すれば、ていおさんの仰る通り下まぶたは気になりましたがサクラちゃんは可愛かったし、ノーブル学園5人娘を再びスクリーンで見られたし、娘は楽しかったと言ってたし、帰りにスイーツパクト買ってあげたら凄く喜んでたので良かった…また娘との思い出が一つ豊かになったと思えば良い作品だったと思います。

    ※プリキュアの感想とは違うのですが、娘さんの付き添いだったんでしょうね…私の隣の席にいた若いお父さんっぽい方が上映中ずっとスマホでゲームしてたのに軽い殺意を覚えましたw真っ暗な中でスマホの画面ってあんなに目障りだとは知りませんでしたwまだ関係ないところでミラクルライトのボタン押すちびっこの方が可愛げあるわwww
    なんか注意したら女児アニメ夢中になって見ているおっさん(いやその通りなんですがw)みたいな感じになったら恥ずかしいので何も言えませんでした…チキショー!人が言い出し難い状況だからって好き勝手しやがってwww

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    1. >何も言えませんでした…チキショー!

      それは腹立たしいですね。そんなマナーの無い人が居るとは。
      「やめてください」くらいならいいんじゃないですかね。

      >終了後も「カラスてんぐかるすぎるだろーw」って繰り返し言ってたのが印象的でした。

      ラストバトルにもコメディを入れる試みはアタリだったようですね。
      確かに面白かったですし。

      >また娘との思い出が一つ豊かになったと思えば良い作品だったと思います。

      それを聞いたら、まさに「あばたもえくぼ」。
      いかに違和感や不満があろうと「素晴らしい映画だった」と言う他無いと思います。(´ω`*)

      素敵なお話をありがとうございました。

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  6. 未だにいちいちまほプリ本編の批判を入れてくるのはやめてもらえませんか。映画の感想だけ読みたいのに、気分が悪いです。

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    1. 映画の舞台になっていて、それが物足りなさの原因になっている以上避けられません。
      我慢するか、諦めてください。

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  7. 今朝のTV本編終了後に娘が「映画見たい~ 来週まで待てない」と繰り返し言うので、本日見てきました。
    さすがに公開二日目、ほぼ満席でした。

    うん、普通に良かったと思いますよ。
    子供は成長するものなので昔と比べるのはどうかと思いますが、
    映画館で見た過去6作品の中では一番ノッていたと思います。
    「また見たい」と言ったのは初めてです。
    「DVD作って」いやそれは映画泥棒だよ・・・

    監督がCGクリエイター出身ということで、
    「映像表現に全振りしていたらどうしよう」と危惧していたのですが
    新しい試みは入れつつも基本は抑えているという感じで杞憂でした。
    監督のインタビュー記事も読みましたが、好感が持てるものでしたし。

    そうそう、変身BGMはどう思われましたか?
    大音響で聞いたせいか、個人的にはTV本編で感じていたスケールの小ささはあまり感じませんでした。

    個人的に不満だったのは一点だけ。
    カラステングのキャラ造形が、セリフ回しと相まって洋画アニメの吹き替えみたいで”浮いていた”ように感じた
    カメラの傾きを直すのは許容範囲です。子供もウケてたし。
    実況は・・・重くなり過ぎないように最後はギャグにしたかったのかな・・・?これはちょっと。

    その他、子供のウケが良かったところは
    ・ゆいちゃんに壁ドン(ここは劇場でも盛り上がったところ)
    ・校長登場(ここも盛り上がってました)
    ・エンディングの花見、根性ドーナツ発見
    ・映像が綺麗。服に桜の模様が浮かび上がるところがお気に入りらしい

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    1. >映画館で見た過去6作品の中では一番ノッていたと思います。

      そうでしたか(´Д`* )
      それはなによりですね!

      >変身BGMはどう思われましたか?

      そういえば、「ちょっといいかも」と思ったような気がします。
      強い印象ではなかったですが・・
      来週そのへんも確認してきます。

      >これはちょっと。

      ええ。あれはちょっと。('A`)

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    2. ていおさんの感想を読み直していて思い出しました。

      >また、そのサクラの悩みが子供達の共感を誘うものになっていたことも
      見逃せませんよね。

      そういえば、このシーンで娘が私に寄りかかり手を握ってきました。
      きっと感じるものがあったのだと思います。

      >そういえば、「ちょっといいかも」と思ったような気がします。

      そうそう、自分も同じような感じでした。
      と同時に、高木氏の姫プリ、魔法プリBGMの良さも再認識しました。

      削除
    3. >きっと感じるものがあったのだと思います。

      娘さんが「もう一回みたい」と言ったのはギャグが面白いだけでなく、
      そういうところもあるのかもしれませんね。(;ω;)

      サクラに自分を重ねられたなら、プリキュアと一緒に活躍してくれるシーンは
      とても痛快で楽く感じられた事でしょう。

      削除
  8. ベイクドそうめん2017年3月20日 20:26

    敵キャラに南海キャンディーズの山里を起用した割りには‘普通’な感じだったと思いました。わざわざ起用したのだから子供向けアニメではヤバいくらいの変態キャラなのかと思ったのですが。鴉天狗のウザキャラも山里の芸風とは合致してませんし、そこが引っ掛かってしまいました。

    物販コーナーの写真、さらし首になったプリキュアが物悲しいですね(笑)

    返信削除
  9. こんばんは 初めまして ていおさん。
    ドリームスターズで色々もにょもにょしていたので
    映画の感想を検索してここにたどり着きました。
    言葉が足りない私の言いたいことをそれ以上に 
    ていおさんが書いてくださっていてほっとしました。

    わたしが一番はっきりして欲しかったのは
    サクラとシズクが何ものであったのか?って点です。
    ただの子供ならなぜ鴉天狗に狙われたのか?
    何で金魚ちゃんとかいわれてたのか?
    シズクの異様な強さは何?とか
    言い出したらきりがないので自粛します。


    わたしはGoプリがとにかく好きで好きでたまらないのですが
    ていおさんの過去感想を1話から拝見しました。 
    わたしも当時同じようにはらはらしていたので
    懐かしくなりました。今回は完璧だった 次はどうか? 
    最後まで走り抜けてくれて本当にありがとうという感謝とか
    感想を読んでいたらGOプリを一話からまた見たくなりました。

    ていおさんの感想を書くときの真摯な態度は素晴らしいと思います。
    ちょくちょく読ませていただこうと思ってます。

    ところで ていおさんは 先日出た Goプリの小説は
    読まれましたでしょうか?

    返信削除
    返信
    1. お褒めのお言葉ありがとうございます。

      小説は関心が持てないので読んでいません。
      「脚本家」の文章は「小説家」とは違うと感じることが多く、
      読破できたためしがないからです

      削除
    2. 岩崎さん、はじめまして。横から失礼します。

      件の小説は私も読みました。
      おそらくですが、岩崎さんは頭を抱えたのではないでしょうか。
      私はそうでした。

      隠す必要のあるネタバレとも思えないので書いてしまいますが、
      「はるか達の将来を具体的に描写してしまっている」
      というとんでもない代物で、もうストーリーがどうの文体がどうのという問題ではないと思いました。
      あの最終回を観れば、公式で後日談を発表するという選択肢だけは無しだと考えるのが普通だと思うんですけどね…

      シリーズディレクターの田中監督は発売直前までこの小説の存在すら知らなかったそうで、当然内容チェックもされていません。
      なぜこんな無神経な関連商品が発売されてしまうのか、首をひねるばかりです。

      削除
    3. >「はるか達の将来を具体的に描写してしまっている」

      ええ・・・((((;゚Д゚)))

      ええ~~~・・・
      誰がプロデュースしたんでしょうか。

      削除
    4. 小説版プリキュアは本放送が終わってからもスマプリの情報なら何でもツイートしてきた大塚監督が
      完全黙殺したスマイルとか小説企画側とアニメ制作現場側との深い溝というか闇が感じられてなりませんね……

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    5. プさん はじめまして
      その通りです 頭を抱えてしまいました。
      まずレフィのワンダーナイトを見ていることが前提で書かれているので
      あの小説だけを見た人には本当に説明不足で
      なによりご指摘の通りにはるかたちの未来が書かれてしまっている事
      望月ゆめ先生のエピソードを考えたら公式でだけはしちゃいけないって
      歯がゆい気持ちでいっぱいでした。
      但し書きで これはたくさんある物語のうちのひとつ くらいついても
      いいんじゃないか?あまりに乱暴じゃないかって

      そしてタナカリオンさんが小説が出ることをしらず
      少なからずショックをうけているのをツイッターで見てしまったこと等で
      とてもじゃないですがいい印象を持つことができません

      削除
    6. 原作者が意図して残した「意味のある余白」に、監督の同意なく公式の看板を背負って
      堂々と追記するとは恐れ入りましたね。

      書くほうも大概ですが、売るほうも売るほうです。
      「出せば売れる」という安心感が、そういう仕事をさせてしまうのでしょうか。

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    7. 小説は読んでないですし、監督のツイッターも確認していないのでアレですが

      プリキュアは別に原作があるわけではないオリジナル作品なので、原作付きの作品以上に監督の意向が強く出る作品ではあります。
      でも、だからといって監督に原作権があるわけでもないので、監督の意向を問わずとも理屈上こういう事が出来てしまいます。
      これが監督が著作権者であれば話もいきますし、ひっくり返す事も出来たのでしょうが…

      作品に対する考え方は監督や原作者の意向が最優先とはいえ、作り手であってもそれぞれあります。

      アニメの制作現場であれば基本的に監督が意見のすり合わせをしますが、
      アニメ以外の現場との考え方の違いのすり合わせは基本的にプロデューサーの仕事です。
      ゆえに今回事で気になるとすれば監督がショックを受けている事よりも「神木Pどうしちゃったのかな?」という事でしょうか。

      インタビュー等で感じる神木Pに対する自分の印象では、
      こういう事はちゃんと調整する人だと思っていたのでちょっとビックリです。

      スマイルのときにも似たような事があったようですし、
      いうて神木Pもあくまで制作会社のプロデューサーなので、
      もしかしたら監督はもとよりプロデューサーにすら話が行ってないのかな?

      とすら邪推してしまいます。

      削除
  10. 作り手の気概は感じるけど、個人的には色々と物足りない映画でしたね。

    いちかとサクラの交流が主軸になっているのは、子供に何を伝えたいのかブレずに伝えるためにはいいと思います。雨中でのいちかとサクラのシーンは、どんな困難なことがあろうとあきらめない、頑張るという意思を感じた名シーンだと思いますし。
    とはいえ、サクラ、シズクたちの関係、シズクの正体、彼女たちの世界がどういう世界なのかほとんど語られることはないという明らかに説明不足の箇所が目立ち、感情移入までには至りませんでした。それと烏天狗がサクラを襲う理由もわからず、結果単なる変質者でしかないという、なんとも浅い設定を見せられた気がしないでもなかったです。
    いちか以外のプリキュアが、現行メンバーも含めて、本当に脇役という感じしかしないのもアレなんですが、まぁ所詮お祭り要素の強い映画だから、出てくるだけでもいいのか、と。
    とはいえ、フローラがやたらと貫禄ありましたね。30秒でどうたらと啖呵切るシーンは違和感というか、作り手たちが考える演劇回のオマージュなのかしらと思ったり。w田中以外が描くフローラ、少し興味深かったです。
    一方の主役だったみらいは、少し影薄い印象でしたね。無個性ぶりが映画に現れたというか、ここにきて悪い意味で去年の積み重ねを感じます。逆に本編から解放されたのか、リコの「落ちていないし」はネタとして個性として微笑ましく感じました。

    ちなみに一緒に見てた娘の感想は「面白かった」です。壁ドンで笑ってました。まぁゴープリもまほプリも今もテンション変わらず「面白い」とキャッキャッしてるので、たいしてアテにはなりませんが。というか大人の見る目が気にし過ぎなんだろうなぁ、と思ったり。

    とりとめのない感想、失礼しました。

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    1. >作り手の気概は感じるけど、個人的には色々と物足りない映画でしたね。

      そうなんですよね。しかし同時に

      「いろいろと物足りないけど気概は感じることが出来る」
      という言い方も出来ると思います。

      難しいですよね。
      「あの監督ならもっと細かいところまでカバーしてくれたはず」と思うか
      「映像畑でありながら及第点と言える仕事は見せてくれた」と評するか。

      限りなく100点に近いものを求めるなら不足ですが、
      加点方式なら十分に及第点・・何と言っていいのか本当に難しいです。

      削除
    2. ていお様の心中お察しします。

      確かに映像面でCG頑張ってます、お客さんへのアピールも考えて工夫してますよ、と懸命にいい映画にしようと努力してる姿勢がよく見えてしまってる分、心情的には批判しにくい。パーツで見れば確かにいいシーンもあったりします。決して悪くはない。脇を固めるスタッフも中谷さん、太田さんとかで一流を揃えてる。何の文句があるのか、と。確かにそうなんだけどねぇ。何というか、少しズレてる気がしないでもない。
      まぁ何というか、フィギュアスケートで例えれば、技術点は高くても、演技構成点が低い感じ。結果点が伸びない。「あの選手、スケートは上手なんだろうけど、面白くない、華がないな」的な、要は魅せる要素が多分に欠けていたとは思います。それは内容なのか、映像なのか、行き着くとこは、やはり監督としての技量が不足してたという所に落ち着いてしまうわけで。

      直近の映画でキュアモフルンがありました。内容も良かったですが、あのバトルだけでも充分に魅せられました。それはどういうことなのか。以前ていお様がゴープリ39話で語っておられた、一流の職人が、ここ一番で見せる本気。それを引き出すのは監督の役目。能力だということです。今回の監督も是非今作を見直して次回に向けて精進して頂きたいな、と思います。

      長々とした追記、駄文失礼しました。

      いい要素はたくさんあるのに、生かしきれなかった、そんな印象が強かったですね。

      削除
  11. 駆け出し大友2017年3月23日 22:58

    プリキュア映画を見に行くのはかれこれ5、6回目ですが、初めてグッズも何も買わずに映画館出ました。

    何が不満ってオールスターと銘打つ割に先輩プリキュアの描写が足りないのが不満でした。
    キャラが分かり易く立ってないとホントに出番消されますね。みなみさんとか特に露骨だった気がします
    姫プリのみんなに会えるーとウキウキで行ったら見せられたのは感情移入できないありきたりなドラマ。
    シズクの関西弁も癇に障るし鼻水たらして泣くのも嫌悪感募るし(ここは個人の感性なんで気にならない人もいるでしょう)
    「泣ける」シーンでも自分が心動かされることはなかったです。
    サクラを話のメインにするなら落ち込んでるサクラに対して姫や魔法の子達が各々の慰め方をしてればそれを通じてキャラ描写できたのになぁと思いました。
    変身バンクの大幅省略も尺の都合とはいえ正直がっかりでした。折角人数減ったんだしもっと1人1人変身やっていいのよ?

    後、見てて1番引っかかったのがはるはるの「トワちゃんとはーちゃんが似ている」というセリフです。
    恐らくプリキュアでの仲が深まった描写として入れたセリフなんでしょうが、この2人いうほど似てますかね?
    大体トワちゃんカップケーキすぐパクつくようなキャラでもないでしょう。それぞれの作品で1年間丁寧に描写
    されてきた2人です。それを少し弄って似てると称するのは違和感を覚えます。

    とりあえず姫プリのみんなに会いに行くという目的で行った自分はあまり楽しめませんでした。
    コメント欄見る限りですと小説版もダメ見たいですね姫プリ・・・・W田中でOVAとか作ってくれないかなぁ・・・

    返信削除
  12. 見に行ってきました。
    一人でしたが、隣の席の女の子と仲良くなったので、気分的にちょっといつもと違う映画鑑賞になりました(笑)

    映画の内容は確かに色々気になる個所はありましたが、許容範囲内でした。
    ちょっと長くなりますが、以下私の思ったことを。

    【世界観・時間軸】
    金魚ちゃん、和風、二本足のシズク、世界観…etc…。作中詳しく語られることはなかった事は色々あります。
    これが普通のプリキュアの物語だったら「どういうことなの?」ってなってましたが、ドリームスターズという独特の映画の世界ということであれば、そこまで深くは語られる必要もないかなとも思ってたので、さもありなんという感じです。春映画マジックですかね(笑)
    同様の理由で、プリンセス・魔法つかいのその後の設定及び、みらい・いちかの関係性も気にしてはいません。
    ・去年の春映画でのプリンセスは、きららが旅立つ前の設定だけど、今年の春映画ではみんな学園に通っててはるかとみらいは知り合い。時間軸は一体?
    ・魔法つかい最終話のみらいといちかの顔合わせは…うん、魔法つかいも春映画では大学生じゃないし、いちか達はまだお店オープンしてないからきっと時間軸的にはこっちが先。
    ・そもそも春映画で時間軸を気にしてたら初代の二人は学校卒業しちゃったのにずっと中三だったし…とかなんとかツッコミどころ満載になってしまうのでry

    【ミラクルライト】
    ミラクルライトを振るタイミングについて今年はわかりやすいと聞いていたのですが、どうなんでしょう?
    隣に座ってた子は今か今かと待ち構えてて戦ってるシーンで付けたり消したりしていましたが、サクラが呼びかけた後は本当にここで振るのかよくわかってなかったみたいで、ママに「ほら、プリキュア負けちゃうよ」と言われて振ってもいいんだな、と理解したみたいです(それはそれで別の意味でいいのかもしれませんね)。
    以前みたいにみんな一緒に「プリキュア―頑張れー!!!」があればわかりやすく盛り上がるとは思うんですが、如何せん(スクリーン内の)観客がサクラだけでは声援として物足りないしな…。その意味では妖精たちがいて一緒にライトを振って応援でもよかったのかもしれません(でも今回のライトの設定上、サクラの特別アイテムだから厳しいか…)。
    戦闘シーンはまだいいとしても、「ライトでプリキュアのいる場所を教えて」はテンポが速すぎて、子供が理解する前にプリキュアの位置がわかってしまって『え?今ライトのタイミングだったの?』っていう消化不良気味でした。
    ただこれは劇場内の雰囲気によるところも多いので、別の日に見に行ったらまた印象も変わったのかもしれませんね。

    【作画・キャラクター・その他】
    サクラの目の下の線は確かに太いなと思ったんですが、絵柄がかわいいのと作風で特別気になりすぎるって事はなかったです。
    見る前は「これってCG?手書き?CGっぽい手書きだなー」という感じでしたが、いざ劇場のフルスクリーンで見てみると手書きにしか見えませんでした。不思議です。確かにCGっぽいんですけどね。
    バンクは省略…残念。プリアラの変身バンクは単独変身がメインなので、同時変身だと逆にちょっと物足りないです。
    サミダレとの戦闘シーンは良かったです。プリキュアがどんどんいなくなって劣勢ではあるのですが、だからこそ緊張感と臨場感があって。
    メイン決戦は中ボスのサミダレ戦だと思っているので、小ボス・ラスボスはまぁ、あれでもいいかな…うん。
    プリキュアを深く知らない付き添いの親御さんを飽きさせない工夫のための演出なのだろうか、と思えば。(※すべての親御さんがプリキュアを深く知らないという意味ではありません)

    サクラとシズクのシーンは確かにありきたりではあるんですが、サクラが小さいから仲間に入れない…の件も相まって、ジンとくるものがありました。
    劇場内の子供たちの反応もそれぞれでしたね。〈説明〉の部分に当たるので、気が逸れてライトを点滅させてる子もいれば、食い入るように見入っていた子もいました。
    サミダレの正体判明も王道ながら目頭に来るものが…。

    鍵があるなら宝石もある?と思ったらなかったですね。でも気になるほどではなかったです。むしろはるはる特別扱いヤッホィとか思ってしまry

    小ボスとの戦いでグルグル回されて一人ひとり叫ぶ(?)やつはちょっとだけDX3を思い出しました。ただフローラだけ木に飛ばされたの気づかず「あれ?はるはるは?あ、木にひっかかっとんのかーい!」となりました(笑)。

    冒頭のいちか以外のメンバーが一緒にいたシーンは気にかかりましたね。フォロー入るか?と思ったらなかったので、それはさすがに許容範囲外かな…。


    とまぁそんな感じです。春に限らずですが、映画は少し本編の脇を逸れて見ているので細かいツッコミはあまり気にしない事が多いです。
    特に春映画の一番の醍醐味はやっぱり『お祭り感』だと思っているので、なんやかんや楽しく見れますよ。


    ※余談
    ちなみに隣の女の子(推定4歳)と仲良くなった経緯ですが、本編開始前にママが席を外していて「ママまだ~?」「はじまっちゃうよ~?どこ~?」と少し不安そうだったので、「ママちゃんとくるよ」「もうすぐ始まるね」と声をかけたのがキッカケです。
    おそらく本編始まる前にドリンク等の買い物をしていたようですが、会場が混雑していたので時間がかかっていたようです。劇場入る前に購入しておかなかったのは、混んでいたのと自由席だったので予め二人分の(見やすい)席を確保しておく必要があったんだろうなーと思います(一緒に買いに行くと席が埋まってしまう恐れがある為かな)。
    大したことはしていないのですが、ママさんからお礼とお詫びにお菓子をいただきました(笑)

    ママ「おねえさんに「これどうぞ」してあげて」
    女の子「はい、どーぞ」
    私「え!?いやそんな…ありがとうございます…」

    OP曲の最中だったので一部映像を見逃してしまったのですが、たぶん冒頭のリフレクトだった気がするので変わったことはなかったですよね大丈夫ですよねそうですよね((゜Д゜; )
    変わった映像はなかった…と思いたい。
    いや、お菓子はありがたくおいしくいただきましたが。

    見終わった後もお礼を言われてバイバイしましたが、ママさんの目には、連れもおらず一人でプリキュアを見に来ていて我が子と絡んでいるお姉さんの姿はどう見えたのだろうか(゜ω゜ )

    返信削除
  13. 好きだからこういうのが見たかった!っていう愛情あふれる感想だと思いました。
    早く見に行きたい~。

    そしてやっぱりクマさん怖いです…(笑)

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    1. いい映画でしたよ。楽しんできてください。(´ω`*)

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  14. 今さらですが感想を少しだけ。

    個人的には凄く面白い映画だと思いました。
    主軸はサクラとシズクと割り切り、世界観の説明やどうして仲良くなったかなどの過去よりも、どのようにして成長していくかにスポットを当て、無理にプリキュアを絡ませなかったおかげで、安心して楽しめました。

    鴉天狗の生理的に気持ち悪いキャラクターも悪役らしくて良かったです。
    自己中なのはもちろん、ドスを利かせず、常にハイテンションなおかげで余計に腹立たしく、悪そうだが怖くはない絶妙なバランスでした。

    不満点としては、やはり過去作のプリキュアの印象が薄かったことですね。
    きちんと鍵が活かされていたプリンセスはまだしも、魔法つかいは宝石の要素が皆無でした。

    あと、ミラクルライトを振るタイミングがわかりにくかったのも残念です。
    劇場に姿を現す演出は良かったですが、戦闘で特に前触れもなく巨大ホイップが現れたりして、いつ振ればいいのかわからないまま終わってしまった印象です。

    良くできた作品だと思いますし、子供達も終始楽しそうにしていました。
    繰り返しますが、本当に面白かったです。

    返信削除
  15. やっと見に行けました。全体的には楽しめましたが疑問点・不満もありました。だいたいはていお様と同意見です。
    私が一番腑に落ちなかったのは、なぜペコリン・モフルン・パフ・アロマ達が「お留守番」という扱いだったという事です。
    一緒に行って一生懸命戦うプリキュア達を「プリキュアがんばれー!」って応援するという大切な使命を与えなかったのでしょうか。映画を見ている子供達と一緒にライトを振って応援して盛り上げてほしかったです。
    これってプリキュア映画を映画館で見る醍醐味だと思うのですが… せっかく今回の映画ではお客さんに直接話しかけたりと面白い工夫をしていたのに、ライトを生かしきれていなかった感じがしました。

    あと、これは私だけかもしれませんが…シズクの声が大人すぎる感じがしました。「友達」というより「母親」…?
    サクラが「友達」と言ってもイマイチピンと来なかったです。(ただこれに関してはていお様だけではなく皆様のコメントにも無いので私の感覚がヘンなのかもしれません(笑))

    お菓子を作るシーンはみんなで作ってほしかったです。せめてプリアラ組だけでも。いちかとサクラ以外はセリフが無くても手伝いをしたり、GOプリ組とまほプリ組は周りで見守っているとか。

    色々と書きましたが映像は綺麗で見応えがありましたし、久しぶりにGOプリ組の迫力あるアクションが見られて大満足でした!
    GOプリが大好きなので動く話すはるはる達を見られて本当に嬉しかったです。
    もう一度見に行きたいと思います!

    返信削除
  16. 遊び人ああああ2017年9月27日 13:43

    ドリスタの円盤売上、春映画歴代ワーストおめでとうございまーす。あの春カニを下回るとか恥ずかしすぎる!
    ていおせんせーが必死こいて長いだけの薄っぺらい感想文を書いたのに残念でした。
    まあ、ドリスタのスタッフが版権収入歴代ワースト作品・ゴプリを崇拝する節穴さんだからね、仕方ないね。

    未来の人造人間17号「それにしても、ていおほどムダな努力が似合うバカはいないな…」

    返信削除
    返信
    1. 現在は月に3回くらいの割合でこういうのが来ます。
      去年はもうちょっと多かった。
      その前は絶滅状態でした。

      そしてていおブログに噛み付いてくるのはこんなのしかいないのです(´・ω・`)

      削除

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