2017年5月10日水曜日

アイドルタイムプリパラ #6「ユメユメ!?男プリ潜入!」

文字数1537【賛】 
楽しいし可愛いし勉強になるし。すごい番組ですわ
うわーーーー('A`)
すげえな・・・・上手すぎてため息出ますね。

3期のあのクライマックスを作れた作者ならこの程度は
やれて当然、とは思うのですが・・それが当然に感じることが「異常」に感じます。

脚本演出が毎回違うはずなのに、
全部同じ人が作っているように感じることがまた凄いですね。

「打率10割打線」
という例えをすれば、私が感じる「途方も無さ」がお伝えできるでしょうか。
(まだ6話でこれを言うのは早いかもしれませんが)


本当にすごいなぁ~~~

【筋書きと物語】

今回の物語は「ゆいが憎き兄からアイドルに大切なものを学ぶ」。


 筋書きは「男プリの様子・システムを見せること」そして
「プリパラ女子の心を少し動かすこと」

そしてその進行は







楽しいシーンの連続!!

特に▲コレはお兄ちゃんの妹思いなところと
やっぱり憎たらしいところ、両方を強烈にアピールできる
極上のアイディア!

しかも、兄の目線を見せることで
ゆいの物語にもつなげています。

画面のハデさはクライマックスにも相応しい!
これは一石4鳥・・いや、もっと多いかもしれない。



ここでのゆいの「転」の為に

序盤に「兄がどれだけ憎いか」をしっかり!

しっかり振ってたところもよかったですね!



もう一つ!

このシーンのための


▲この前フリもよかったですよねー

この頭巾のアイディアのお陰で
ビフォーアフターの筋書きが絵的にも
分かりやすくなっています。


※  ※  ※

この作者にこれを言うのは褒め言葉にならないかもしれませんが(※)
今年のプリパラには今のところ
・「何を描きたいのか分からない」
・「それを描くならあの描写が足りない」

という思想的・技術的欠点が見当たりません。

それは、制作チーム全体で
「作品・シーン毎にそれを通して何を描きたいのかという明確なビジョンがある」
「そのために必要な技術と演出方針の共有が出来ている」

と言うことに違いないでしょう。


去年、育児パートでコレジャナイ感が出てたことや
グランプリパートでグダってたこともあるので
「この先もノーミス」なんて高い期待はしないですが、

「去年よりも更に洗練されたものが見られそうだ。」
という期待はせずにはいられません。

(※プロ野球選手に「野球上手いですね」と言っても大した褒め言葉にならないだろう、
みたいな意味です)

【画像でコメント】

この背後でカードが動くのは仮面ライダー剣を思い出しちゃいますねー
\サンダー/\キック/

そしてらぁらはこっちの方が可愛いと思います。

うわぁ・・

いやいやまてまて。
野郎共の集いではありますが

「アイドル」要素は!?

嵐もTOKIOもチェーン振り回したりはしてないと思います。(´∀`*)

あとすげえ汗臭そう。

あとホモ臭そう。

めが兄ぃの姿が無いなーと思ってたら
こんなところにいたのか。

女の目が無いと思って堂々と半裸に。

堂々と女性サービス。
乳首を見せないのは子供向けとしての配慮か。

これまた女性の方々が腐りそう喜びそうな・・・

しかし、物語にもしっかり絡んでますね。
うまいなぁ。

女の子アイドルを女の子が応援するのは大した違和感無いんですが

男アイドルをこんなに大量の男が応援するってのは・・
なんだろうこの違和感。


これがROCKとか格闘技とかならまあ分かるんだけど。




・・・しかしまあ、そういうシチュエーションは新鮮で楽しいですね。
十分アリだと思います。
妄想も膨らみますし。

コイツら全員ホモだと思ったらホラ!
もう楽しくてしょうがないでしょう!(^q^)

最後まで兄妹の愛憎がたっぷりで、
いいシメになりましたね。

「色んな表情を見せることが、キャラクターへの理解や愛着に変わる」
という意味でも重要な演出です。


おっ(*゚∀゚*)

きましたね~そふぃ。
いいですね~(*´ω`*)



・・・・・すごく簡単に描けそうだなぁ・・・(´∀`*)
線が歪んでも直さなくて良さそうだから
凄く早く描けそう。


・・そういう話じゃないですね。


クマさん、みれぃの愛ある演出を見てきましたから、
次回も大いに期待できますね!

8 件のコメント:

  1.  今回もかなり良かったんですが、一つ残念でした。
    それは、ゆいが「ファンに楽しんでもらうことの大切さ」に気づいたものの、
    それによる行動の変化が、MCくらいにしか見られなかったことです。 
    スタッフにとっては、気づいただけでも良し、ということなのかもしれませんが。

     他はとても面白かったです。
    特に好きなギャグは、地獄さんの「一匹だけヤギの声がおる」です。
    いいセンスしてるなあ。

     また、ゆいが兄に復讐した事で、らぁらとの違いがまた明確になったのも良かったです。
    らぁらだったらショウゴのような兄がいたとしても、黒歴史を公衆の前でバラすなんてしないでしょうから。
    こういうところでも、前主人公に喰われるようなことを防いでるのでしょうね。


    >コイツら全員ホモだと思ったらホラ!もう楽しくてしょうがないでしょう!(^q^)
    ガヤに「耳元でささやいて」というものがあるので、実際にそうなのかも・・・。

    >最後まで兄妹の愛憎がたっぷりで、いいシメになりましたね。
    兄弟というと、ゆいもショウゴ(WITH)も持ち歌は時間がモチーフになっていますね。
    さらに、ショウゴは「正午」のことでしょうから、ここでも時間というつながりが。


    >クマさん、みれぃの愛ある演出を見てきましたから、次回も大いに期待できますね!
    どんな触手を出してくれるか楽しみです。


    >今年のプリパラには今のところ・「何を描きたいのか分からない」・「それを描くならあの描写が足りない」
    >という思想的・技術的欠点が見当たりません。
    今さらなことを言いますが、今作は大神田校長がいないせいか、「み~んなトモダチ」要素が薄めですね。
    「み~んなアイドル」要素を重視しているのでしょうか。

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    1. ゆいも主人公然とした性格ですが、確かに「素直なよいこ」のらぁらとは少し毛色を変えていますね。

      前作のキャラクターが登場するなんて危険な作戦も絶妙の塩梅でこなしているし、
      こういう「超デリケートなさじ加減」っぷりには驚かされますよね

      削除
  2. 今回の演出小林浩輔は森脇監督もイチオシのようですね。わざわざツイッターで「覚えてください」と言うくらいに
    https://twitter.com/iyaiyaenn/status/862015524791767041

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    1. そうですか・・小林さんは初めから上手いと思ってましたが
      森脇監督からもそういう評価でしたか。

      もっとも、小林さんに限らずプリパラ制作陣は上手い人ばかりというのが私の認識ですが。

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  3. 本作初感想。

    奇想天外なギャグを並べつつ、物語として描くべき要所は押えて描くという
    プリパラの良さが十二分に出たお話でしたね。

    惜しむらくは、実は、らぁらも冒頭のライブで
    『お客さんに楽しんでもらう』事を描いているのに
    ゆいの気付きがそこで拾われなかった点と

    めめたあ様が述べられているように、ゆいの気付きに対する行動描写が弱く
    「MCパクった」等と、わざわざお兄ちゃんが達説明する必要があった点でしょうか。

    それにしても、ゆいのライブパートのCGは動きが自然で
    前作とは随分進化しててすごいなぁ。

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    1. CGに関しては「とりあえずなんかすごい」という漠然とした事しか言えないのですが
      その道の人なら「どこがどうだから凄いんだ」と言えるのでしょうね・・

      私には去年の段階で既にこれ以上進化のし様がなさそうに感じていたのですが、
      凄みが増してるところを見るに、職人さんたちにはまだやれることが見えているのでしょうね・・

      途方もないですね・・

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  4. やっべーひよっこアイドル2017年5月25日 1:06

    ていお様の常におっしゃる、人それぞれの意見がある。非常に納得のいく感想でありました。
    毎度楽しませて頂いていますが、プリパラ3期の育児描写について2度も言及されているので、よほどお気に召さなかったようですね。自分としてはむしろ正反対で肯定派なので意見させていただきます。
    やや乱暴な書き方になりますが、3期始めの段階で否定的な意見になるのは少しはわかります。途中から入った方はそう感じるんだなと。
    ですが3期を最後まで追っかけていってそれでも尚育児パートに対して否定的というのは正直解せないですね。
    確かにプリパラは2期を経てスタッフが「説明とか雑でもいいんだw」的に解釈したような節があるのを感じるところはあります。
    実際今週や2週前(この回)のアイドルタイムも相当キチってましたし細かいツッコミは沢山ありましたからね。
    ただ、個人的には雑の極みだった2期(チーム組みの条件の雑さなんて顕著)に比べたら、3期の子育てパートはメーカーの要望をこなしつつシナリオもきちんとこなした奇跡であったと思います。
    プリパラが3期に入り、これまでと同じでやるわけにもいかず新たなテコ入れが必要と判断されたのでしょう。そこにメーカーからのオモチャ販促の要望があった。そしてそれをシナリオに組み込みらぁら達の新たな描写、子育て奮闘を描いた事に対して私は「3期はとても素晴らしかった」と認識しています。「子育てがアイドルらしからぬ」というのは正直同意しかねますね。

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    1. ウチの3期の記事を全てごらんいただいているのであれば、
      3期クライマックスは「あの子育てパートを最大限有効利用した素晴らしい発想」という私の意見も
      ご理解いただいていると思います。


      賞賛と不満は相容れないものではないのですよ。

      因みに私は2期のチーム再編成のくだりもタカラトミーの要求に対して
      最大限キャラクターの心情に寄り添って演出してくれているなと感じています。

      本当に、受け取り方とは人によって様々あるものだと思います。


      しかしご理解いただいている様子ではありますが、それらは否定しあうべきものでもありません。

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