2017年5月16日火曜日

アイドルタイムプリパラ #7「そふぃがやってクール!」

文字数2507【賛】
雑談の方が長くなってしまいましたが。
うわーーーすごいなーーーー(´Д`* )

内容薄いのに超楽しかった。(´ω`*)


「物語」と言えるほどのものは無く、「筋書き」も
「そふぃが来てライブ成功でお客が増える」というだけのもの!


あとはキャラクターを「番組づくり」と「そふぃ探し」をテーマに
ひたすら遊ばせる!

それだけ!


・・・・ですが、シンプルということは
それだけ作者の演出力が試されるということ。


キャラクターを自由に遊ばせられる豊富なアイディアと技術が無ければ、
「内容が無い上に面白くもない」という大事故になってしまうのです。


シンプル=簡単な仕事ではない!
と言うことだけは先に明言しておきます。

もっとも、プリパラの演出家さんにキャラを遊ばせるのが下手な人は
居ないと私は思っていますが。

▲ここは毎度恒例起承転結の「起」パート。
ノッケから2人とも元気でしたねー

前作で神アイドルになったはずの主人公がこの扱い。

しかしらぁらは「そういうの」が似合いますね。(´Д`* )
良い意味で威厳が無くて。

そふぃもファンシーモードと言う設定のお陰で
やりたい放題。

「TV番組ネタ」といえばこれ。

定番ですが、やっぱり面白いですよね。


そしてこれ!

「そふぃといったらこれ!」

しっかりやってくれたのが嬉しいですね。

計画⇒失敗⇒逆転。

分かりきっていた展開なのに、
このらぁらの表情が楽しくてしょうがなかったですね(´ω`*)



コントをしながらもミミ子パート
ババリアパート、

にのちゃんキャラ紹介パート

も自然に仕込んでいました。


で、

ひとしきりコントで遊んで、時間になったら
レッドフラッシュを投入して、筋書きをまた動かす。と。


おお、かわいいかわいい。(´Д`* )


ちょっとずつちょっとずつプリパラに興味を持つ子が増えていく。

このへんの差配のうまさは「相変わらず」
と言ったところですね。

うん。何度も見た仕込み。


そふぃの一人ステージってことはまたフレアシャーベットか・・・


なんて思ってたら聞いたこと無い
歌とステージが始まったよ!!?

嬉しいサプライズですね!!(*゚∀゚*)
かわいいかわいい。


「前作」のキャラクターとは思えない待遇!

どうやら劇場版の撮りおろしのようですね。

オチもしっかりしてました。
絶対そうなると分かっていたのに、声出して笑いました。
最高の予定調和。


※  ※  ※

シンプルだけに、素材の扱い方には丁寧さを求められる。

それは正に、
炊き方や塩加減、握り方、梅の漬け方まで丁寧に仕事した
おにぎりみたいなもんですね。


ただドタバタギャグをやるのではなく、
ちゃんとキャラクターの個性、特徴を活かせるギャグを
やらせているのがうまさの秘訣です。

その気遣いが出来るのと出来ないのとでは
視聴後の印象がまるで違うものになってしまうのです。

▲こういうのですね。


゚・*:.:♪*・゜゚雑談・♯*:.。. :*・゜

お恥ずかしい話、私はコレを昨日買いました。

プリパラ歌は発売日から毎日欠かさず聞いているのですが
(特にラン♪forジャンピンとアメイジング・キャッスル)

前回の発売が異様に遅かったので
「今回もどうせ半年以上たってから出るんだべな・・」という思い込みで
ろくにチェックをしていませんでした。
2月24日配信開始だったとは・・・lllorz

どの曲もTV版よりずっとハデになってて、
すごく楽しいです!仕事前に聞くとテンション上がりますね。

そしてキャラクターの特徴が存分に盛り込まれた歌詞・メロディを聴いていると
「特徴の全く違うキャラクターをそれぞれしっかり確立させている
このキャラクター演出能力、とんでもないな・・・」

なんて恐怖を抱いたりもしています。

moraで買ったので歌詞カードが付いていないので
あじみせんせいが何を言ってるのか8割がた分かりません。

・・というか、


聞き取らせるつもりないですよね。上様。

※  ※  ※

プリパラのライブシーンだけ編集したプレイリストを
ほぼ毎日仕事前の景気づけに再生しているのですが、

動きが派手なだけに画質がイマイチよろしくないのが不満でした。
(1年もののアニメ3本録画してるので
おいそれと最高画質設定に出来ない)


プリパラもプリキュアみたいなCGダンスパートだけ集めた
BD作ってくんないかなー
・・いや、マーベラスのあのやり口様子を見る限り、

同業者なら絶対やるはずだ!

・・と信じて探してみたら
ホントにありましたね。
ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ

ブロックノイズなしのライブ映像が見られるのか。楽しみ!
6月30日発売か・・絶対買うーー(^q^)




・・・・・・・・・?
ボリューム1と書いてある・・・

え・・いくつに分割するんだろう・・((((;゚Д゚)))




い、いや、アニメとはいえアイドルを追っかけるなら
多少は覚悟しなきゃいけないんでしょうな。うん。(´ω`;)

ついでにこんなのも見つけました。

ガァルマゲドンがちびっ子に人気。
というのはうわさでしか聞いたことがなかったですが、

こんなスピンオフが作られるって事は
それほどのもの、と言うことなんでしょうね。

私も大好きなので嬉しいですね。


私はガァルルと言えば

もちろんコレが一番印象的なんですが、
実はもう一つ。


その1個前の回、あろまのために走る二人のパートに
好きなシーンがあるんです。


キャプチャはないのですが、

「エレベーターのスイッチに手が届かず、階段を使う」
という場面。


あの、スイッチの前で手を伸ばしてピョンピョンやる
ガァルルの姿がすごく印象に残っているんです。


それは、子供の頃誰もが経験したはずの
「小さな自分の無力さ」。

それでも腐らず、「友達の為」階段を一段ずつ上っていく姿が
好きなんです。

大人はとうに忘れてしまった感覚ですが、
多分ちびっ子はよほど共感する絵だったのではないでしょうか。

演出家さんがアレをそういう意図で入れたのか、
「間に合わない」という口実にそうしただけなのかは分かりませんが。

この3人に絆が感じられるのは「ただ一緒に居るから」ではなく、
こうしたお互いを思いあう姿が見られたからこそ。
なんですよね。

だからこそ、この絵・歌で感動できるのです。

その後、「ガァルマゲドンが子供達に人気」という話を聞いて
大いに納得したものです。

これから始めるつもりの企画を作るうえでも、
ただ一緒に居ればそれだけで絆は描ける・とは思わないことだな」、
と改めて肝に銘じたいと思いました。



http://teioblog.blogspot.jp/2016/07/3rd105.html
▲上の画像をひっぱってくるのに過去記事をちょろっと読み直しただけなのに
泣きそうになりました。

やっぱいいですよね!!この回!!

4 件のコメント:

  1. うーん、前回の方が格段に良かったなぁ。

    物語がペラペラだったのは目を瞑るとしても
    お話の処理の仕方がどこか63話「トモチケは世界を救う」を彷彿させ
    そして63話の方がずっと(パロディも含め)キャラ演出のアイディアに溢れていたため
    63話のデッドコピー的な印象を受けてしまいました。

    ゆめとそふぃが出会って『れっどふらっしゅ』を聞き違えての『ゆめの妄想』は
    繰り返しによる面白さよりも、長冗さやくどさを感じてしまいました。

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    1. うん(´ω`*)
      弁護できないですね。

      私もそう受け取ってもおかしくなかったんですが・・
      ゴキゲンで見ていられたのは気分や好みの問題だったのかもしれません。

      削除
  2. 「とにかく面白い絵やシーンを入れよう」という努力が見えるような回でした。
    私は楽しめましたが、ぺちさんのいう長冗さを全く感じなかったと言ったら、
    嘘になるかも・・・。

     そふぃさんがブッ倒れた時は、割とヒヤヒヤしました。
    が、にのがうまく起用されていました。体力あるぅ~。
    次回のデビューライブが楽しみです。

     ステージ上のそふぃさんはさすがの実力派で、
    初めて彼女を見たであろうパパラ宿の女の子を、虜にしてしまいましたね。
    熱いガヤが懐かしい。



    >え・・いくつに分割するんだろう・・((((;゚Д゚)))ボリューム1と書いてある・・・
    今のところ2までの発売が予定されています。


    >やっぱいいですよね!!この回!!
     この時の自分の感想を読むと、省略していたことがあったようなので、
    ここで補足しておきます。
     
     この回で他に良かったと思ったことは、ガァルマゲドン の「覚悟」です。
    もし儀式をしたら、ガァルルは「死んで」しまうかもしれない。
    それでもチームを結成したい!してみせる!

     私はこういった、命がけの行動というヤツが好きです。
    それはおそらく、強い意思が生存本能を超越したからなのだと思います。

     また、ガァルマゲドンの決死の覚悟と、ユニコンの
    「なんとしてでもガァルルを生かしておきたい」という親心(エゴ)は、
    互いに引き立てあっていますね。

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    返信
    1. >私はこういった、命がけの行動というヤツが好きです。

      そう。本文でも語ったことですが、3人はコメディタッチで進行していましたが
      やっていることは「命がけの試練」だったんですよね。

      そして、その逃避行の中で3人の想いを確認したことが奇跡を起こしたんです。

      すごいですよねー・・

      削除

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