2017年5月11日木曜日

アイカツスターズ! 2nd『星のツバサ編』 第56話 「キャッ!と注意報」

文字数143
※お察し下さい
ローラは脇役でもロラかわいかったな(*´ω`*)


絵はかわいかったなぁ・・
相変わらず真昼ちゃんの可愛さと来たら!

緑風ふわりさんが引退したと思って堂々と・・・
なかなか挑戦的ですね。


アイドル・モデルのライバルなのに会話が格闘家。
ここは面白かった。

うーん可愛いな・・

あこちゃんも絵は可愛かった。


今週言える事は以上です。
ウチにある程度通ってくれてる方なら
「いつもと同じ事」で通じるんじゃないかと思うけど・・どうかな?

9 件のコメント:

  1. ローラがあまり活躍してなかったから…ではなさそうですね。

    今回の話も大変満足でした。あこちゃんが何をするか、真昼の撮影現場での話、2人の武道の話…前半で示した部分を後半でしっかり拾っているので不満はありませんでした。あこちゃんが潜入するのは無印アイカツ!からの伝統ですな。

    ライブがレイさんじゃ無かったのも、DCD第2第から登場させたいからでしょう。小春ちゃんも第2第から復活するのかな?

    レイさんをメインにあて、謎を残しつつ次回以降に繋げる。単純で非常にわかりやすい展開だったと感じました。リアルタイムで1度しか観て無いからかも知れませんが、キャラと展開に違和感は無かったです。

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    1. 演出すべき要素は確かにこなしていたんです。
      だけど、「それだけだった」。と言うのが私には不満だったんです。

      上手い演出家ならこの要素をどのように料理するか、が見えてしまうので
      どうしても満足できません。

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  2. 初めて書き込みいたします、いつも楽しく興味深くアイカツの感想を拝見しております。

    今回は私は目が点になってしまったので思わず書き込んでしまいました。。。
    ていお様とは違う視点かもしれませんが、私的にはとにかく話がとっ散らかってるとしか言いようがなかったです。

    あこちゃんの潜入が大掛かりで長尺使ったのにその後の扱いの適当さと言ったら、ポカーンでした。
    結局あそこまでするほどの目的があったのかと。(結局きららの弱点を知りたかっただけ→特に掴めていない)でしたし。
    猫の存在も可愛かったけどドーナツ泥棒の一連がやはり長い。

    ゆめが、自分のことをエルザに褒められてると思い、即有頂天になるのも納得がいきません…。エルザはローラのこと酷く言った相手だって、小春に話したばかりなのにそれかよ!と。ガッカリです。

    レイがどういう目的でヴィーナスアークにいるのか、という点に注目させる部分はありましたが、唐突に始まるエルザのライブと言い一体何がしたいのか全くまとまっていない話数だったなぁという印象です。

    今まで見たスターズの中で1、2を争う酷い印象を受けました。(ちなみに印象の酷かったもう一つはていおさんも仰っていた学園長姉が長話する話数です)

    今後盛り返してくれるといいのですが。キャラの信条がブレない話作りを心掛けてほしいなぁ、とただのイチファン、ど素人ですが思ってしまいました。長文大変失礼いたしました。

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    1. 私の思いを代弁していただき有難うございます。
      私の感想もまったくそのとおりでした。

      指定された要素を効率的に片付けられるアイディアが出ずに
      筋書きに縛られてしまったんだろうな、という印象でした。
      残念です。

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  3.  文字数などからして、ていおさんは不満なのかな・・・。
    と思っていたら、やはりそうでしたか。
    まあ、確かにちゃんとしたストーリーと呼べるものがありませんでしたが。

     私としては、けっこう楽しめました。
    真昼とレイが「最強は空手/剣道だ」と言いあうあたりは、
    「お、アイカツらしくなってきたぞ」などと思ったものです。

     あこちゃんが不法侵入するところは、前作を思い出してニヤリとしてしまいました。
    できればサブタイトルになっているくらいだから、もっと大暴れしてほしかったですが。

     今回はストーリー性は希薄でしたが、今後を期待するようなシーンは
    いくつかあったと思います。
    謎のモデルの正体(どう見てもレイですが)、小春ちゃんの今後のデザイン、
    あこちゃんの逆襲(エルザのショーを観る際、一人だけ笑ってない)などです。
     
     特に小春ちゃんに関しては、ゆめとエルザ両方のコーデをデザインし、
    それを着た両者が対決することを期待しています。
     

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    1. うん。楽しめる部分はあったんですけどね。
      上手い作品を見すぎて目が肥えてしまったのかもしれません。

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  4. ・メインは5人(小春含む)なので、あこも忘れていませんよ
    ・レイの素性や立ち位置をチラ見せ
    ・エルザの思惑と小春の思惑を匂わせる
    ・『きららvsあこ』に対する『真昼vsレイ』の構図を作る

    これらを組み込んで物語を構築するにあたり
    ・冒頭の泥棒猫騒ぎと後半のあこにゃんこ騒ぎという同じ形の騒動で繋ぐ
    ・真昼とレイをぶつけていくにあたって設計されていたと思われる「モデル」「武道」
     の要素を対比させるように描いていく
    という所までは、サブタイの付け方や大筋から
    シリーズ構成のプロット段階で決まっていたのではないかと思われます。

    ただ、とてもテクニカルなプロットではあったのですが
    具体的な脚本やコンテ演出が料理しきれなかった印象が残りました。
    「上手いこと言おうとしてスベった」という感じです。

    演出さんはスターズまでは演助だった方で、スターズで初めて演出をされた方
    (20話のツバサドラマ撮影会もこの方の演出)で、コンテは今回が初のなので
    まだまだこれからなのでしょうが、脚本さんは結構ベテランの方だっただけに
    もう少し上手く料理をして欲しかったな・・・と。

    具体例を挙げると

    結果的に今回の話のメインである『真昼vsレイ』を描くに当って、長尺使った割に
    泥棒猫騒ぎとあこにゃんこ騒ぎのギミックをわざわざ使う意味が薄かった点や

    モデル繋がりを示す『ライティング』『踵の減り』について、スタジオでの前振りはともかく
    オチへの繋げ方がいささか無理があり過ぎる点
    照明を味方につけるって、そういう意味じゃないでしょう(苦笑)

    また、アバンの「いざとなったら沈んでもらいますわ」というショッキングな始まりについて
    爆発物等で本当に沈める事ができないのは、番組柄当然なので
    「沈む」というのが何を意図していたかのネタばらしがあると思っていたが
    結局お話のどこでも拾われず、投げっぱなしだったのはいただけない。
    これでは、あこが本当にアブない人になってしまう。

    「ゆめちゃんだ」「小春ちゃんだ」のシーンや
    ウェルカムパーティーでの「&あこちゃん」の張り紙が追加されているシーンなど
    良かったと思う所もありましたし、物語が意図していることは読めたのですが
    いかんせん無駄が多く、とっ散らかったお話に感じられたのが残念でした。

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    1. 丁寧な解説、有難うございます。
      心に抱えていたモヤモヤの正体を明かしてもらって「なるほど~」と
      胸の使えが取れるようでした。


      ・・って、それを本来私がやるべきだったんですが。

      イヤミ抜きにそれを語れる自信が無かったので本当に助かりました。


      日ごろ読者の方に言っていただくていおブログの解説とは
      こういう感覚なのかなーなどと感じました。

      自分ちでそんな事を考えさせられていては世話ない話ですが('A`)

      今回は放棄してしまいましたがやはり、
      いい気分はしなくても「不満の原因を突き止める」という作業は
      したほうがいいかもしれないな、と思いました。

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    2. ふむ…みなさんの意見をまとめると「出された物の好み」ですかね。

      どんぐりさんのいう「エルザ様に褒められたと勘違いするゆめ」はヴィーナスアークに行く理由にもある「良いところは取り込む」という姿勢そのものですし、ぺちさんのいう「照明を味方に」は私もそうじゃねぇだろ!ってツッコミを入れて楽しんでいました。

      無印アイカツ!の蘭も言ってたように「これアイカツか?」がアイカツ!の真理だと思います。ギャグのような出来事を真剣にする。潜入であったり、空手VS剣道だったり、意味不明さがアイカツ!シリーズを通しての魅力だと思います。

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